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【地域連携】地域連携フォーラム「めざせ!社会起業家~ソーシャル・アントレプレナーへの道~」を開催しました


2019年12月16日

11月16日(土曜日)、23日(土曜日)、30日(土曜日)に、地域連携フォーラム「めざせ!社会起業家~ソーシャル・アントレプレナーへの道~」を開催しました。各回、2020年4月開設予定の専門職大学院「社会起業研究科」の専任教員がゲストを招いて講座を行いました。

11月16日(土曜日)第1回「新しい働き方としての社会起業家入門」

初めに、日本の伝統茶を現代の食卓に届けるTABEL株式会社代表取締役の新田理恵氏より、次に、米国ワシントン州シアトル市のNPO法人iLEAPのプログラムディレクターであるエリクセン恵氏より、起業の経験や起業支援で見えて来たことについてお話しいただきました。
続けてパネルディスカッションを行い、仲間を巻き込む方法やセルフ・マネジメントの方法などについて、社会起業家として一歩を踏み出すために大切なポイントについて話し合いました。
(英語文化コミュニケーション学科准教授/依田真美)

11月23日(土曜日)第2回「『SDGsと未来社会』サステイナビリティを基盤とした社会の作り方とその実践」

前半は、サステイナビリティ(持続可能性)の概念と国連SDGs(持続可能な開発目標)の2030年目標を見据えた地域造りの話を行いました。
後半は、北陸・富山県八尾で起業した株式会社オズリンクス社長であり宿泊滞在拠点「越中八尾ベースOYATSU」女将の原井紗友里氏をゲストスピーカーとしてお迎えしました。富山にUターン後、とやま観光未来創造塾でのインターンで学び起業をしました。現在、観光・アパレル・コンサルティングの三事業を展開していて、越中八尾ベースOYATSUを拠点としコミュニティをけん引するとともに、古着の着物を活用したアパレルのアップサイクル・ビジネスは社会起業として注目されています。
(英語文化コミュニケーション学科教授/九里徳泰)

11月30日(土曜日)第3回「『ビジネスによる社会貢献』ビジネスモデルと事業計画事例」

株式会社beasiam代表取締役社長の松川奈央子氏をお招きして、保育園と語学教育ビジネスの事業計画について、また、社長としての苦労とやりがいについてお伺いしました。ご自身の親としての経験から、小さい子供を持つ親を自由にするために起業され、顧客ニーズを起点として、しっかりとした事業計画を立案されたと思います。良い事業計画は顧客、金融機関、従業員、提携先等のステークホルダーにきちんと伝わり、その結果皆がビジネスを支えてくれるようになります。
松川社長のお話を伺い、まさに教科書通りの、王道を行く事業計画であると感じました。
(副学長・社会マネジメント学科教授/金森剛)

開催後のアンケートには、「実際に起業された方の話が聞けたのが良かった」「4月に開設予定の専門職大学院にも興味がある」などの感想が寄せられました。
2020年4月に開設予定の専門職大学院「社会起業研究科」の概要は、以下のリンクよりご覧ください。
[連携教育推進課]


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