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【生活デザイン学科】「反射材エキシビション2019」に衣装作品が展示されました


2019年9月27日

「反射材エキシビション2019」への衣装展示

9月13金曜日に東京芸術センターで開催された「反射材エキシビション2019」にて、生活デザイン学科の衣装作品が展示されました。
反射材は夜間の交通事故防止対策として推奨されている素材です。最近ではスポーツウェアなどに多く用いられるようになってきましたが、まだまだ認知度が低いのが現状です。生活デザイン学科では、多くの方に楽しみながら反射材の効果を知って頂くことを目的に、2014年度から反射材を用いた衣装を制作し、展示会やファッションショーなどで作品発表を行っております。

衣装展示1

衣装展示2

今年は北里大学との共同研究で高視認性のオリジナルプリント生地を製作し、ボアやメッシュ、反射材など色々な素材を使用することでデザイン性がありながら安全性の高い衣装にしました。
また、10月10日木曜日、11月5日火曜日の夕方に相模大野駅付近の交差点で実施される「ヘッドライト早期点灯呼びかけアクション」への参加も予定しています。この取り組みは、2019年度「おもいやりライト運動」活動で、全国に「夕方の早期点灯」を広め、交通安全への意識を高めていく活動です。ドライバーに対し衣装とメッセージパネルにより夕方の早期点灯を呼びかけます。

写真1

写真2

[生活デザイン学科]


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