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【地域連携】新潟県佐渡市で能舞台を活用した合宿を行いました


2019年9月20日

能舞台

9月4日水曜日から8日日曜日の5日間、新潟県佐渡市小泊および羽茂地区にて能舞台を活用した合宿に5名の学生が参加し、7日土曜日に草刈神社で開催された乙祭りの前座で仕舞を披露しました。
活動初日は、佐渡に現存する能舞台を見学し、能が佐渡の庶民に広く受け入れられてきた歴史を学びました。NPO法人佐渡芸能伝承機構の方にご案内いただき、学生たちは佐渡の歴史の奥深さを知ることができました。
能のお稽古は、小泊白山神社の能舞台をお借りし、羽茂昭諷会の方からご指導をいただきながら行いました。謡の声の出し方や仕舞についてきめ細やかにご指導いただけたことで、学生たちは本番では堂々と仕舞を披露することができました。
滞在期間中は能の練習だけでなく、佐渡の民話を語り部さんにお話いただいたり、民謡「佐渡おけさ」を佐渡ヶ島謡踊団の方々に教わる等、佐渡の魅力を幅広く学びました。「佐渡おけさ」を教わるワークショップでは、浴衣の着付け体験だけではなくおけさ笠までかぶせていただくなど、大変貴重な体験をさせていただきました。また、滞在していた小泊集落の皆さんとの夕食会も開催され、学生たちはこの活動を通して様々な地域の方々との交流を深めることができました。
学生を受け入れるために多大なるご協力を頂きました、羽茂昭諷会、小泊地区、小木民話の会、佐渡ヶ島謡踊団の皆さまに改めて御礼申し上げます。

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写真5

[連携教育推進課]


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