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【地域連携】「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーがラオスの贈呈式に参加しました


2019年3月4日

「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーは、ラオスのビエンチャン サイセタ州にある障害児協会に90台の車椅子を贈呈するため、2月19日(火曜日)にラオスへ向け出発しました。

贈呈式には、来賓としてサイセタ軍のシルビア副軍長が参加され、車椅子により家族全員の生活が楽になり幸せを届けて頂いたとお礼の言葉を頂きました。
学生たちは、日本の学生からの桜の寄せ書きを協会に寄贈し、車椅子を取りにきた家族に文具とお菓子をプレゼントしました。
滞在中、2年前に贈った車椅子の現状確認や修理方法を説明するため、13件の家庭を訪問したり、リハビリテーションセンターや学校訪問、地雷博物館の見学を行いました。また、世界遺産のルアンパバーンに行き、ラオスの自然と文化を体験しました。

今回のプロジェクトで、日本では根絶したポリオの存在や、地雷が原因で障害児になることなど、現地に来て知る情報の大切さをあらためて感じるとともに、子供たちの笑顔を見ることで活動の大切さを再確認することができました。

車椅子の贈呈

桜の寄せ書きを贈呈

家庭訪問の様子



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