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【地域連携】「"マチ、カオル。Oiso"プロジェクト」商品完成発表会が開催されました


2018年10月30日

本学は、横浜銀行の協力の下、大磯町商工会と連携してアロマオイルの商品開発に取り組んでおり、このたび、アロマオイル<大磯frais-Tekka->ができあがり、10月30日(火曜日)に大磯町保健センターにて完成発表会が開催されました。

本アロマオイルの開発にあたっては、大磯町商工会女性部が、女性活躍・まちおこしの観点から地産の廃棄みかんを活用した名産品の開発プロジェクト「“マチ、カオル。Oiso”プロジェクト」を立ち上げ、そこに本学の女子学生ならではの視点が加わり、ネーミングやラベルデザイン、香りのブレンド等において学生のアイディアが大いに取り入れられました。
発表会では学生を代表して、人間社会学部人間心理学科4年の猪子愛美さんと田中優紀子さんが、この活動に込めた思いを発表しました。
猪子さんは「大磯町商工会の方々の熱意に惹かれプロジェクト活動をしてきました。今回、私たちにとっても思い入れの深いデザインができあがり、ぜひ大磯町の多くの方に見ていただきたいです。」、田中さんは「11月3日(土曜日)・4日(日曜日)に開催される大学祭・相生祭のブースでは、アロマオイルのPRをします。これは、私たちが現時点でお見せできる最大限のプロジェクトの成果だと思っておりますので、多くの方に足を運んでいただきたいです。」と述べました。

なお、11月3日(土曜日)・4日(日曜日)に本学で開催される相生祭・地域物産展において、完成したアロマオイルを地域の方々に紹介する予定です。

<大磯frais-Tekka->について

ネーミング
由来
「frais(フレ)」とはフランス語で「みずみずしい」、「すがすがしい」の意味を持ち、「Tekka」とは「摘果(てっか)みかん」を略したもので、みかんの実が一定の大きさになった時点で間引きされ、廃棄されるみかんのことです。
内容 アロマオイル(プレーン、ローズ、ユーカリ)の3種類
[連携教育推進課]


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