グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  大学からのお知らせ >  【地域連携】新潟県佐渡市で能舞台を活用した合宿を行いました

【地域連携】新潟県佐渡市で能舞台を活用した合宿を行いました


2018年9月13日

9月4日(火曜日)から8日(土曜日)の5日間、新潟県佐渡市羽茂地区にて能舞台を活用した合宿に4名の学生が参加し、7日(金曜日)に草刈神社で開催された乙祭りの前座で仕舞を披露しました。

今回の合宿には、授業で能の仕舞を学んだ日本語日本文学科の学生や、学生団体である能楽宝生会に所属しているメディア情報学科の学生が参加しました。小泊白山神社の能舞台をお稽古場としてお借りした後に、練習の成果を草刈神社で披露させていただきました。
同じ宝生流の能を演じている地元の昭諷会の皆様にもご指導頂き、本番では堂々と仕舞を披露することができました。
滞在最終日には、大膳神社や妙宣寺を訪問し、佐渡の歴史や文化を存分に楽しみました。
学生にとって貴重な体験の場を提供していただいた佐渡市羽茂地区、昭諷会の皆様に改めて御礼申し上げます。

[連携教育推進課]


ページの先頭へ戻る