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【高等部】アジア大会2018ジャカルタ 高等部2年伊佐風椰さんがローラースポーツ(スケートボード2種目)で銀メダルを獲得しました


2018年8月30日

8月18日(土曜日)よりインドネシアのジャカルタ・パレンバンにて開催されている「第18回アジア競技大会2018」のローラースポーツ(スケートボード)において、女子ストリートと女子パークに本学高等部2年生の伊佐風椰さんが出場し、見事2種目で銀メダルを獲得しました。
29日(水曜日)、女子パーク決勝では58.33点をマークし、同じく日本代表の四十住さくら選手と共に金・銀を独占しました。また、日本代表の唯一の選手として出場した女子ストリートでは25.0点をマークし、見事2種目で銀メダルを獲得しました。
スケートボードは、2020年の東京オリンピックの新競技で、「パーク」「ストリート」の2種目が今回のアジア大会でも初めて競技として採用されました。制限時間内に設定されたコースを滑り、技の完成度や高さ、スピードなどが総合的に評価される採点競技です。
ストリートは、手すりや階段、坂などを設置した街の一角をイメージさせるコースで競うもので、パークは、大きな皿やおわんをいくつも組み合わせたような複雑な滑走面で技を披露するものです。伊佐さんは独学で練習を重ねてきたそうで、自身の力で技を磨きあげ、今回の偉業を達成しました。



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