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【地域連携】三重県熊野市の丸山千枚田「田植えの集い」に参加しました


2018年5月24日

5月18日(金曜日)~5月20(日曜日)の3日間を通し、学生31名と教職員6名が三重県熊野市・丸山千枚田の田植え活動に参加しました。

山の斜面に1,300枚もの水田が連なる丸山千枚田では、農家の高齢化などにより20年以上前からオーナー制度が取り入れられおり、本学もオーナーとして保存活動に協力しています。

夜行バスで現地に到着した19日(土曜日)の朝は、日本最古の神社である「花の窟(いわや)神社」や岸壁が美しい「鬼ヶ城」を訪問し、熊野市の歴史や文化について学びました。19日の午後と20日(日曜日)は丸山千枚田を訪れ、苗運びや田植えを体験しました。現地の保存会の方々からの指導やリピーター学生によるアドバイスにより、作業は手際よく進められました。
多くの学生にとって初めての農作業となりましたが、それぞれが今までとは異なる新しい価値観に出会い、「伝統を守ることの大切さ」や「熊野市の力になれる喜び」などを感じることができました。
次回は、今回植えた苗を収穫するために9月の「稲刈りの集い」に訪問する予定です。
[連携教育推進課]



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