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ホーム >  学校法人相模女子大学 >  Sagami Vision 2020 >  学園教育の特色を明確にする計画

学園教育の特色を明確にする計画


幼稚部から大学まで一つのキャンパスにあることの利点を活かし、これまで大学・短期大学部または併設する各部で重点的に取り組んできたこと、あるいは今後重点的に取り組みたいことの中から、「国際教育(英語教育・国語教育・日本伝統文化教育)」「食育・健康教育」「キャリア教育」の3つに焦点を絞り、学校ごとに発達段階に合わせて教養教育を行う学園規模の体制を確立し、他の総合学園にない特色ある教育活動を実現します。
また、本学は相模原市内における最初の大学として、地域から寄せられる信頼の念と親しみの情を礎に、狭義の教育のみならず、文化、芸術あるいは厚生等、多方面に亘る活動を通じて絆を深めていくことを当然の責務としています。市民の声に謙虚に耳を傾け、要望、意向なりを酌みとり、それを教育、研究に反映させるといった姿勢で臨み、地域連携、産学官連携、生涯学習を含む地域社会活動のさらなる発展に努めます。

(1)国際教育

  • 大学を中心に各部が連携して、英語教育と国際交流を推進
  • 読書活動、言語活動、表現活動の3つを柱とする国語力の育成
  • 学園連携による日本伝統文化教育の推進

(2)食育・健康教育

  • 学園全体でつながる食育・健康教育の推進

(3)キャリア教育

  • キャリア教育の確立(大学・短期大学部)
  • キャリア教育における他部との連携強化(中学部・高等部)
  • 「つなぐ手」授業の充実(小学部)

(4)社会連携教育

  • 「社会連携推進センター(仮称)」設置の検討

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