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創立120周年


本学は2020年に120周年を迎えました

佐々木理事長

 わが学園は、本年10月、創立120周年を迎えました。
 相模女子大学の前身である帝国女子専門学校は、かつて東京の大塚にあって、「帝専」の略称で全国に知られ、留学生も多く在学しておりしたが、不運にも1945年4月の空襲で、校舎はじめ 一 切を焼失し、新天地を求めて相模原の現在地に移転してまいりましてから、今日の伸張を見るまでになりました。その裏には、教職員、学生、同窓会、保護者等のほか関係者の、それこそ血の滲むような努力、献身があ っ たことを承知しております。すなわち私立学校は、そうした篤志に支えられてあるもので、そのように運営されてこそ、私立学校はそれぞれの独自な色を競い合うことにもなります。
 2014年4月、創立110周年に制定した「見つめる人になる。見つける人になる。」を教育スローガンに掲げて新しい教育構想(Sagami Vision 2020 ー総合学園としての約束ー)を学内外に宣言いたしました。
 「見つめる人になる。見つける人になる。」とは、社会との関わりの中で積み重ねるすべての経験を通して、社会と自分自身をしっかり「見つめ」、社会のあるべき姿を模索し自らの進む道を「見つける」。そして、社会の一員として、社会の恩恵を感じながら生きるとともに積極的に社会に貢献する「人」を育てるということです。そこに、本学園が創立以来継承してきた、自立した女性を育成する「女子教育」の今日的な意味があります。
 創立120周年を期し、本学が果たしてきた社会的な役割を学園の全教員・職員はもちろん、学生や卒業生とともに再認識し、保護者と地域の方々のご声援に力を得て、さらなる発展に邁進します。

相模女子大学のあゆみ



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