グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 

吉田 節治


Yoshida Setsuji

所属・職位:社会マネジメント学科 教授
担当科目:応用統計学、コンピュータ概論
専門分野及び関連分野:数学(微分方程式)

最終学歴 神戸大学大学院自然科学研究科システム科学専攻
学位 種類:学術博士
授与大学:神戸大学
職歴 学術奨励研究員
明石工業高等専門学校講師
所属学会 日本数学会
趣味・特技 パソコン(プログラミング、作曲など)、音楽鑑賞


授業

数学では、数式を使いこなすための計算技術と物事を論理的に考える思考力が必要です。社会においてもこれらの力があれば、効率よく働けるでしょう。単なる技術習得にとどまらず考え方もマスターして欲しいと思っています。

研究テーマ

微分方程式の一般解の局所的構成

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌・巻・頁 発行等年
学術論文 単著 An estimate of a general solution for the 3-system appearing in the reduction of the 4th order Painlevé equation of type A4(1), A4(1)型4階パンルベ微分方程式から導かれる簡約化方程式系の解の評価について 相模女子大学紀要76B 2012
学術論文 単著 A general solution of the 7-system of nonlinear ordinary differential equations appearing in the reduction of the 4th order Painlevé equation of type A4(1),
A4(1)型4階パンルベ微分方程式の簡約化において現れる7連立微分方程式系の一般解
相模女子大学紀要75B 2011
学術論文 単著 A general solution of the simplified differential equations reduced from the 4th order Painlevé equation of type A4(1), (Ⅱ)
A4(1)型4階パンルベ微分方程式より導かれる簡約化方程式の一般解(Ⅱ)
相模女子大学紀要74B 2010
学術論文 単著 A4(1)型の4階パンルベ方程式の簡約化(Ⅱ) 相模女子大学紀要67B 2003
学術論文 単著 ポアンカレランクσの2連立非線型微分方程式系の形式解に対する解析的意味づけ 相模女子大学紀要66B 2002

社会活動等

  • 相模原市市民大学連絡会議委員(平成17年12月~)
  • 相模原市市民大学あり方検討会議委員長(平成18年~)
  • 夏休みみんなの一日大学 講師 (平成18年度、20年度)

受験生へのメッセージ

「好きこそものの上手なれ。」一番興味を持っていることが、活動の原動力になり、自分の特技になることが多いようです。好きなこと、興味のあることを積極的にトライしてください。



ページの先頭へ戻る