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小柳 茂子


Oyanagi Shigeko

所属・職位:人間心理学科 教授
担当科目:コミュニケーションの心理学、女性カウンセリング
専門分野及び関連分野:女性臨床心理学、カウンセリング

最終学歴 日本大学大学院修士課程(心理学専攻)修了
学位 種類:修士(文学)
授与大学:日本大学大学院
職歴 フェミニストセラピィ"なかま"心理カウンセラー(82より現在)
山王教育研究所、研究員(82-85)
藤和会青梅病院、非常勤心理判定員(82-85)
日本橋女学館短期大学 非常勤講師(92-98)
フェミニストカウンセリング東京、コンサルタント(2000より現在)
東京大学 ハラスメント相談員(01-02)
相模女子大学 (02より現在)
所属学会 日本フェミニストカウンセリング学会、日本心理臨床学会
趣味・特技 絵画鑑賞 芝居・映画鑑賞


授業

私のゼミでは、グループワークやロールプレイ(役割劇)を用いた自己表現トレーニングの実習を行っています。学生が体験的にコミュニケーションスキルを身につけることを大切にしています。

研究テーマ

女性のためのカウンセリング、セクシュアリティ、女性のライフサイクルと自我同一性(アイデンティティ)、性暴力・DV(夫・恋人から暴力)被害者の心理的援助、自己表現トレーニング。

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
実技・
表現活動
共同 フェミニストカウンセリングにおける心理支援 日本フェミニストカウンセリング協会 2019
学会発表 共同 トランスジェンダー再考~FtMtFにどの身体改造を経て~ 日本フェミニストカウンセリング協会 2019
著書 共著 ジェンダーで学ぶ社会学 世界思想社 2015
学術論文 単著 アサーティブ(自己表現)トレーニング 現代のエスプリ「男女共生社会を目指す心理教育」pp.201-211. 至文堂 2007
学術論文 単著 アサーティブ(自己表現)トレーニング 現代のエスプリ「男女共生社会を目指す心理教育」pp.201-211. 至文堂 2007
学術論文 単著 フェミニストカウンセリング 現代のエスプリ「ジェンダー・アイデンティティ」pp.236-249. 至文堂 2006
学術論文 単著 フェミニストカウンセリング技法としてのAT(自己表現トレーニング) 日本フェミニストカウンセリング学会・フェミニストカウンセリング研究 2003
学術論文 単著 ソーシャルワークにおけるジェンダーの問題 「社会福祉研究」第81号 pp.50-57. 財団法人鉄道弘済会 2001
学術論文 単著 夫から妻へのネグレクトに見る心理的ダメージ 「家族関係ジェンダーの病」pp.42-56. 金子書房 2000
学術論文 単著 激増するわが子虐待の背景 母親も閉じ込められている 「論座」7 pp.178-187./朝日新聞社 1999
著書 共著 アサーティブトレーニングBOOK 新水社 2008
著書 共著 女性のメンタルヘルスの地平 コモンズ 2005
著書 共著 フェミニストカウンセリング パートⅡ 新水社 2004
著書 単著 「できる人は断れる!」 宝島社 2003
著書 共著 「考えすぎる自分」をお休みしよう リヨン社 1999

社会的評価

公認心理師資格取得

社会活動等

学会活動

日本フェミニストカウンセリング学会・協会理事

社会人向け講座

  • 世田谷区男女共同参画センター「暮らしの中のアサーティブトレーニング講座」
  • 岩手県男女共同参画センター「平成30年度男女共同参画サポーター養成講座」
  • ゆらり・町田介護センター・指導員のコミュニケーション研修
  • 港区男女共同参画センター・相談員スパーヴィジョン
  • 多摩市市民企画講座「自分の気持ちに素直になろう」
  • 荒川区男女共同推進センター「自分の気持ちを言葉で伝えるアサーティブコミュニケーション講座」
  • 葛飾区子育てサークル指導員のコミュニケーション研修
  • 品川区男女共同参画センター「アサーティブコミュニケーション講座

受験生へのメッセージ

4年間で、自分で考え表現する力をつけましょう。それは一生の財産になります。



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