グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 

嵐 雅子


Arashi Masako

所属・職位:栄養科学研究科・管理栄養学科 准教授
担当科目:高齢者臨床栄養学、食事療法実習
専門分野及び関連分野:臨床栄養学

最終学歴 昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻後期博士課程終了
学位 種類:博士(学術)
授与大学:昭和女子大学
職歴 東京衛生病院、神戸アドベンチスト病院、松井記念病院
所属学会 臨床栄養学会、日本栄養改善学会、日本ベジタリアン学会、日本栄養・食糧学会、日本公衆衛生学会、給食経営管理学会、日本病態栄養学会
趣味・特技 旅行・日曜大工・園芸・洋裁


研究テーマ

  • 日本人におけるベジタリアンダイエット(穀菜果食)に関する栄養学的研究
  • 病院給食の献立システムとPre-cook system導入効果に関する研究
  • Life stageにおける食事・栄養指導効果に関する研究
  • エクオール産生能について

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌・巻・頁 発行等年
原著 共著 ベジタリアンダイエットがエクオール産生能・腸内細菌に及ぼす影響について Vegetarian Research Vol.19.19-28(2018) 2018年
原著 共著 成人男性ベジタリアンダイエットがメタボリックシンドロームリスク要因に及ぼす影響 Vegetarian Research Vol.19,1-7(2018) 2018年
原著 共著 全寮制中高生のベジタリアンダイエットが栄養摂取・体格に及ぼす影響 Vegetarian Research Vol.19,9-17(2018) 2018年
学会発表 共同 料理に含まれている成分や調理法が、抗酸化力へ与える影響について 第67回日本栄養改善学会学術学会 2018年
学会発表 共同 女子大学生の生活習慣改善のための実践型ライフスタイル教育(PDLE)プログラムの検討 第66回日本栄養改善学会学術学会 2018年
学会発表 共同 料理に含まれる成分がタマネギ外皮のケルセチン抗酸化力へ与える影響について 第65回日本栄養改善学会学術学会 2018年
学会発表 共同 高齢者施設に入所するADLの高い入所者の体組成と摂取栄養量の現状 第64回日本栄養改善学会学術学会 2018年
原著 単著 日本人におけるベジタリアンダイエットに関する栄養学的研究
(博士論文)
昭和女子大学生活機構研究科 生活機構学専攻  2010年
原著 共著 日本人青年期女性におけるベジタリアンダイエットが栄養摂取状況及び骨密度に及ぼす影響 Vegetarian
Research11-1-2: 1-9
2010年
原著 共著 ベジタリアンダイエットに関する研究―某病院職員の食物摂取状況と臨床データとの関連性 昭和女性大学大学院 生活機構研究科紀要
2009Vol.18 39-50
2009年
原著 共著 ベジタリアンダイエットと臨床データ・自覚的体調との関連性―某病院職員を対象としてー  Vegetarian Research10-1-2:21-31  2009年
原著 共著 New Japanese Vegetarian Food Guide AsiaPac J Public Health. ; 21,2: 160-169 2009年

社会貢献

学会活動

10月8日(月曜日)東京にてベジタリアン学会にて、教育講演(ベジタリアンの栄養学)を実施

社会人向け講座

  • 文教大学健康栄養学部抗酸化研究チーム(ATOM)にて学生指導
  • 9月29日(土曜日) 茅ヶ崎市市民大学まなびーな
  • 茅ヶ崎市ハマミーナ学びプラザにて講話「食品と薬剤の相互作用」について、12月8日(土曜日)調理実習穀菜果食でPaty
  • おもてなし料理講習 テーブルセッティング
  • 2019年1月12日(土曜日)講話生活習慣病を上手にコントロールしましょう
  • 相模女子大学 さがまちカレッジ「最後まで口から食べることを目指して」調理実習担当
    • 10月14日(日曜日)とろみ剤を使用しない嚥下食
    • 11月18日(日曜日)手軽に作れる嚥下食
    • 12月16日(日曜日)飲み込みやすいおもてなし料理

外部委員・審査員

  • 日本ベジタリアン学会 評議員
  • 給食経営管理学会 評議員
  • 日本栄養教育学会 評議員

その他

  • 麻布大学 非常勤講師 秋学期 「臨床栄養学」83名
  • 子ども食堂の運営 (レシピー提供、料理担当、学生指導)
    4月4日、4月18日、5月16日、5月30日、6月13日、6月27日、7月11日、7月25日、8月8日、8月22日、9月12日、9月26日、10月10日、10月24日、11月7日、11月21日、12月19日、1月16日、1月30日、2月13日、2月27日、3月6日、3月27日の日程で食事提供

受験生へのメッセージ

「21世紀の管理栄養士はどうあるべきか?」、この問いに答えを見つける学びを通し、Macroの食と、Microの栄養(代謝)分野のTranslator(通訳者)として、人のため、社会のため、そして地球の健康の為に活躍する管理栄養士を目指してください。そのためには、食と栄養と健康のGeneralistであり、Specialistを目指してください。



ページの先頭へ戻る