グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 
ホーム >  教員紹介 >  日本語日本文学科 >  後藤 幸良

後藤 幸良


Goyo Yukiyoshi

所属・職位:日本語日本文学科 教授
担当科目:日本文学史Ⅰ(古典)、文章能力講座
専門分野及び関連分野:日本古典文学(特に『伊勢物語』『竹取物語』『源氏物語』などの平安朝物語を中心とする)

最終学歴 東北大学大学院文学研究科博士課程修了
学位 種類:博士(文学)
授与大学:東北大学
職歴 新潟県立高等学校教員、新潟大学人文学部助手、長岡工業高等専門学校助教授
所属学会 和漢比較文学会、中古文学会、万葉学会、日本文芸研究会、説話文学会


研究テーマ

四季と平安朝物語の構想との関わり、平安朝物語における漢詩文引用の効果

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 単著 『伊勢物語』の夏物語─段の構成枠としての季節観─ 相模国文46 p.25. 2018
学会発表 単独 季節開始を告げる風─ 一葉和歌の位相 樋口一葉研究会 2018
著書 単著 『平安朝物語の形成』 笠間書院 pp.1-716. 2008
論文 単著 『うつほ物語』の冬物語 —物語の構想枠としての〈季節観〉・四— 「相模国文」35号 pp.13-34. 2008
論文 単著 『源氏物語』の冬物語 —物語の構想枠としての〈季節観〉— 「相模女子大学大学紀要」71号A pp.1-15. 2008
論文 単著 夕顔巻の神話的想像力 —『源氏物語』の基底的構図— 「文芸研究」164集 pp.13-26. 2007

社会活動等

  • 和漢比較文学会常任理事
  • 和漢比較文学会例会委員
  • 日本文学関連学会連絡協議会委員
  • 日本文芸研究会委員

受験生へのメッセージ

現代人は古典文学からますます遠ざかりつつありますが、現代に生きているからこそ古典なのです。『源氏物語』などが、現代人に生きる力を与えて止まないことを、分かりやすく社会に向け発信したいと思っています。



ページの先頭へ戻る