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鈴木 啓子


Suzuki Keiko

所属・職位:健康栄養学科 准教授
担当科目:ライフステージの栄養学Ⅰ・Ⅱ、調理学実習Ⅱ
専門分野及び関連分野:調理学、応用栄養学

学位 種類:学士(家政学)
所属学会 日本調理科学会、日本家政学会、日本食品科学工学会、日本食品化学学会、日本食生活学会


研究テーマ

野菜類に含まれる機能性成分について

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
学術論文 共著 Carotenoid composition in mature Capsicum annuum Food Science and Technology Research 2007
学術論文 共著 新品種ピーマン「さらら」果実の成熟に伴うカロテノイド組成とカプサンチン含量の変化 日本食品科学工学会誌 2003
学術論文 共著 イチョウ葉の生長過程におけるクロロフィルとカロテノイドの変化 日本食品科学工学会誌 2000
学術論文 共著 ドクダミ茶の採取時期における無機構成成分 日本調理科学会 1999

その他

「乳アレルギー児のカルシウム不足を補うためのおやつの検討」というテーマで検討を行っている。

社会活動等

社会人向け講座

令和元年度 人と食をつなぐプロジェクト キッズクッキングの開催
  • 幼稚園生向けキッズクッキング年間12回(3クラス×4回)85名
  • 小学生向けキッズクッキング年間16回(低学年2クラス×4回、高学年2クラス×4回)100名
令和元年度「子ども料理教室」
  • 相模原市立大野南公民館 9月(9時00分~12時00分)
  • 対象:小学生3~6年生(24名)
令和元年度「親子クッキング」
  • 12月21日(土)9時00分~13時00分 相模原市農協 組織広報課主催
  • JA相模原市農産物直売所 ベジたべーな 調理室 
  • 対象:小学生親子(20名)
相模女子大学小学部 食育講座「梅ジュース作り」(2007)

外部委員・審査員

  • 公益社団法人 日本フードスペシャリスト協会 専門委員(養成機関認定分科会)
  • 令和元年度フードスペシャリスト資格認定試験 出題委員(フードスペシャリスト論)
  • 公益社団法人 日本フードスペシャリスト協会 令和元年度フードスペシャリスト資格認定試験 問題編成委員

その他

  • 「人と食をつなぐ未来」プロジェクト 個別企画
    第12回かながわ食育フェスタ 出展(令和元年7月30日 そごう新都市ホール)
    主催:神奈川県
    相模女子大学栄養科学部健康栄養学科として、「キッズクッキング」活動報告を行った。

  • 第46回相模原市民若葉まつり(JA広場)に出店(令和元年5月12日)相模原市農業協同組合主催
    相模原市農業組合からの依頼をうけ、相模原市内の野農畜産物を使用したおやきの販売を健康栄養学科学生5名とともに行った。衛生管理指導、商品となるように調理指導、安全管理を行った。

  • 第15月回相模大野もんじぇ祭り出店(令和元年8月24日、25日)相模大野商工会主催
    相模大野中央公園で行われている本格的な飲食業者が出店するフェスティバルであり、そのなかに並んで、相模女子大学の広報活動の一環となるよう、健康栄養学科学生20名とともに、さがみ菜を使用したおやき、ちぢみ、ナスの串焼きを販売した。衛生管理指導、商品となるように調理指導、安全管理を行った。

  • 第55回相模原市農業まつり(令和元年11月10日)淵野辺公園中央広場
    相模原市環境経済局経済部農政課より依頼。
    健康栄養学科学生10名と相模原市の地場野菜を使用したあんかけ焼きそば、おやきの販売を行った。キッズクッキングの活動報告パネルの展示も行った。また、メインステージにおいて、キッズクッキングの活動紹介、さがみ菜を使用したクッキ-の作り方を紹介した。

受験生へのメッセージ

食品に関する情報が氾濫する現在においては、しっかりとした栄養の基本を身につけることが大切です。自分で興味のあることを見つけ探究してみてください。
私は、機能性成分として近年注目されている、特に野菜類に含まれる抗酸化物質などに興味を持ち研究を進めています。



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