グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



 

笹田 周作


Sasada Shusaku

所属・職位:食物栄養学科 准教授
担当科目:スポーツと栄養、運動生理学
専門分野及び関連分野:運動生理学、神経科学、スポーツ科学

最終学歴 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 修了
学位 種類:博士(学術)
授与大学:東京学芸大学大学院
職歴 2011年~2014年:自然科学研究機構生理学研究所の研究員として勤務
所属学会 日本運動生理学会、日本体力医学会、日本体育学会、日本生理学会、日本神経科学学会、Society for Neuroscience、日本スポーツ健康科学学会
趣味・特技 趣味は学生まで続けていたアルペンスキーです。また最近キャンプを始めました。

授業

健康の保持増進に身体活動・運動は必要不可欠です。講義では身体活動・運動が生じる仕組みと、それによる生体内の変化を学習し、健康の保持増進と運動の関係を科学的に考えることを目指します。
実技では自身が楽しいと感じる運動を見つけ、定期的な実践に繋げることを目指します。

研究テーマ

人工神経接続を用いた脊髄損傷患者の随意歩行再建
手・足の協調運動を支える神経メカニズム

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌・巻・頁 発行等年
学術論文 共著 日常で購入可能なカフェイン飲料摂取による単純反応時間の時系列的な変化動態 日本スポーツ健康科学誌, 5巻 pp.27-33. 2018
学術論文 単著 浅橈骨神経への連発電気刺激による触覚閾値の増大 日本スポーツ健康科学誌, 5巻 pp.21-26. 2018
学術論文 共著 Polarity-dependent improvement of maximal-effort sprint cycling performance by direct current stimulation of the central nervous system Neuroscience letters 657, 97-101 2017
学術論文 共著 日常生活下におけるカフェイン摂取が生活習慣記録器を用いた睡眠時間に及ぼす影響 日本スポーツ健康科学誌 4, 23-28 2017
学術論文 共著 人工神経接続を用いた下肢歩行運動の随意制御 日本運動生理学雑誌 23 (2), 53-59 2016
学術論文 共著 神経活動依存的刺激を活用した脊髄損傷治療 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53 (6), 459-464 2016
学術論文 共著 A common neural element receiving rhythmic arm and leg activity as assessed by reflex modulation in arm muscles Journal of neurophysiology 115 (4), 2065-2075 2016
学術論文 共著 History-dependent changes in the recovery process of the middle latency cutaneous reflex gain after ankle sprain injury European journal of applied physiology 116 (3), 459-470 2016
学術論文 共著 Flexible adaptation to an artificial recurrent connection from muscle to peripheral nerve in man Journal of neurophysiology 115 (2), 978-991 2015
学術論文 共著 磁気刺激 -随意制御された経椎骨磁気刺激による脊髄損傷後の歩行運動機能再建に向けて Clinical Neuroscience 33, 835-838 2015
学術論文 共著 立位および歩行時における足部皮膚神経刺激によって誘発された体幹筋群皮膚反射の動態 体力科学 64 (1), 135-144 2015
学術論文 共著 Volitional walking via upper limb muscle-controlled stimulation of the lumbar locomotor center in man Journal of Neuroscience 34 (33), 11131-11142 2014
学術論文 共著 Number of previous ankle sprains a latent risk factor for recurrent ankle sprain in young soccer players The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 3 (1), 139-145 2014
学術論文 共著 Gain modulation of the middle latency cutaneous reflex in patients with chronic joint instability after ankle sprain Clinical Neurophysiology,124(7):1406-1413 2013
学術論文 共著 Modulation of interhemispheric interactions across symmetric and asymmetric bimanual force regulations European Journal of Neuroscience,37(1):96-104 2013
学術論文 共著 全力ペダリング運動後に誘発される大腿部の急性痛について 千葉体育学研究, 35:9-16 2013
著書 単著 脳科学辞典 「鏡像運動」 オンライン百科事典 2013
学術論文 共著 Tuning of the excitability of transcortical cutaneous reflex pathways during mirror-like activity Experimental Brain Research,216(1):135-144 2012
学術論文 共著 膝関節伸筋群における総腓骨神経反射の解析方法の再検討とその姿勢依存性への適用 日本運動生理学雑誌, 18(2):55-64 2011
学術論文 共著 Effects of leg pedaling on early latency cutaneous reflexes in upper Journal of Neurophysiology, 104:210-217 2010
学術論文 共著 台湾のヘルス・プロモーティング・スクールの特徴からみる日本の課題‐文献ならびに学校視察事例調査による検討- 学校教育学研究論集, 21:141-149 2010
学術論文 共著 大学アルペンスキー選手のオフシーズンの有酸素性作業能と身体組成の変化 順天堂大学スポーツ健康科学研究, 11:73-79 2007

研究資金の申請・獲得

社会貢献

学会活動

  • 日本スポーツ健康科学学会 理事

受験生へのメッセージ

スポーツ選手の力強い運動を支える筋肉、繊細な動きを実現する脳の仕組、そしてそのような運動と栄養の関係はまだまだわからないことだらけです。一緒に疑問を解決していきましょう。



ページの先頭へ戻る