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児玉 小百合


Kodama Sayuri

所属・職位:食物栄養学科 准教授
担当科目:栄養指導論Ⅰ・Ⅱ、公衆栄養学
専門分野及び関連分野:公衆栄養学、栄養教育、栄養疫学、公衆衛生学、社会医学

最終学歴 和洋女子大学大学院総合生活研究科 博士課程 修了
学位 種類:修士(医科学) 授与大学:東京医科歯科大学大学院
種類:博士(学術) 授与大学:和洋女子大学大学院
種類:学士(家政学) 授与大学:和洋女子大学 健康栄養学科
種類:文学士 授与大学:東京女子大学 英米文学科
職歴 食品系企業、和洋女子大学健康栄養学類 助手
所属学会 日本栄養改善学会、日本公衆衛生学会、日本健康教育学会、日本社会医学会、日本臨床栄養協会、日本疫学会
趣味・特技 弓道、国内・海外旅行


授業

栄養士は、高度な技術と良心をもって「栄養の指導」を実践する専門職です。人びとの健康を栄養・食事から支援する方法や技術を学びます。

研究テーマ

健康長寿の関連要因と地域支援の研究、食の質の疫学研究

研究業績

社会活動等

学会活動

  • 日本臨床栄養協会「評議員」(任期: 2018年~)

社会人向け講座

  • 相模原市上鶴間公民館主催 「平成30年度常緑樹(高齢者)学級」(2018年9月27日)
    講演タイトル:「健康長寿のひけつ紹介します! 幸福と感じる人ほど、よく食べて長生き?」
    講演時間:2時間。 参加対象:高齢者38名。
  • 平成28年度大野南地区社会福祉協議会 第2回福祉講座
    講演テーマ:「おいしく食べて元気長持ち~『健康食と栄養』」

その他

  1. 相模原市南地区のボランティア団体「であいの和」の栄養管理者として活動に協力している。同ボランティア団体は、ゼミナール活動の子ども食堂を協働して行っている。
  2. 2018年度から開始したゼミナール活動の「ぴよにわ子ども食堂」は、地域の子どもたちを中心に誰でも参加可能とし、夕食の時間帯に月1回開催し、社会貢献を果たすことができている。
  3. JA相模原市の直売所より、子ども食堂に相模原産の新鮮な野菜の配達支援を継続して受けている。この連携活動は、活動初年度に「日本農業新聞」で紹介された。
  4. ユニコムプラザさがみはらが主催する「まちづくりモデル事業」に継続して採択され、子ども食堂の実施場所として、調理室を無償で利用することができている。
  5. 福島県本宮市において、公衆栄養学の授業の成果として、学生が計画した健康増進・食育活動を行った(2020年2月7~9日)。小学生の親子を対象に、クッキング教室と食育クイズ大会を開催した。本宮市長に学生が活動の主旨をプレゼンテーションし、「福島民報」に記事が掲載された。学生が考案した本宮市特産物を使用したヘルシーメニューのレシピは、本宮市の公式ホームページに掲載されている。
    https://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/19/sagamismileproject202002.html
以上の地域連携活動により、地域の方々にも喜んでいただき、参加学生の貴重な学びにつながった。

受験生へのメッセージ

「公衆栄養」の英語表記はPublic Health Nutritionです。地域や人びとの健康を、栄養・食事から支援する基本事項を学びましょう。



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