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相原 貴史


Aihara Takashi

所属・職位:子ども教育学科 教授
担当科目:国語科指導法、授業研究
専門分野及び関連分野:国語科教育学

最終学歴 国立教員大学院大学大学院
学位 種類:学校教育学修士
職歴 公立及び国立大学附属小学校教諭として30年勤務
国立及び私立大学非常勤講師として4大学で勤務
所属学会 全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、日本教育工学会、日本教師学学会、国語教育実践理論研究会
趣味・特技 アウトドアライフ


授業

子どもたちのことを常に考え、子どもたちが望ましいことばのかかわりを持つことができるようにするために、教師として成すべきことは何かを実践的に考えます。

研究テーマ

国語科話しことば教育、学習対話分析

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
著書 共著 対話的に学び「きく」力が育つ国語の授業 明治図書 2018
学術論文 単著 小学校教育実習事前事後指導の実践報告― 教育実習に向けての指導の手順と学生の反応 ― 子ども教育研究 臨時増刊号 2018
著書 共著 小学校国語科教育法「授業づくりの要件」 建帛社 2018
著書 共著 「短作文」の機能を生かす「書く場」の設定 東洋館出版 2014
学術論文 単著 授業分析 -教師の応答と児童の反応から3-
秋田県の公立小学校の授業に見いだせる一側面
子ども教育研究4 2012
著書 共著 「書き込み式教材研究」の活用 東洋館出版 2011
学術論文 単著 児童を意欲的な学習に導く指導 -シンプトムの捉えと「応答」- 子ども教育研究1 2009
著書 共著 学級づくりのきほん 学陽書房 2007

その他

  • 「教師の発話・応答の研究」 児童の"わかる"を導き出し自発的な楽習につなぐ発話・応答の分析。
  • 「児童の発見・思考に応じる国語科教材研究」 児童の"読み"の道筋に応じて指導するための教材研究法の開発。

社会活動等

学会活動

  • 日本国語教育学会 理事
  • 国語教育実践理論研究会 副会長

社会人向け講座

  • 小学校免許更新講習会講師
  • 公立小学校校内研究会講師
  • 教育センター研究員研究部会講師

その他

小学校国語科教科書編集

受験生へのメッセージ

子どもたちと一緒にいると、教師は子どもたちからたくさんのエネルギーをもらえます。そんな素敵な子どもたち一人ひとりを、よりよい成長に導くという夢と志をしっかりと持ち、真剣に取り組んでくださる方を待っています。



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