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角田 雅昭


Kakuta Masaaki

所属・職位:子ども教育学科 准教授
専門分野及び関連分野:教育学(幼児教育・保育、共生社会・インクルージョン)

最終学歴 青山学院大学大学院 社会情報学研究科 社会情報学専攻博士後期課程満期退学
学位 種類:修士(教育学)
授与大学:青山学院大学
職歴 相模原市社会福祉事業団、茨城女子短期大学を経て現職
所属学会 日本教育学会、日本社会教育学会、日本保育学会、日本発達心理学会、日本社会福祉学会


授業

教育というのは、きわめて相互的な営みです。教えるばかりではなく、子どもたちから教わることも教育者にとって大事なことなのです。子どもたち一人一人の小さな声にも耳を傾けられる教育者を目指して、ともに学んでいきましょう。

研究テーマ

  1. 学びの機序についての状況論的研究
  2. 教育とケアについての研究
  3. 共生社会について実践的研究

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌等 発行等年
著書 共著 社会福祉の形成と展開 勁草書房 2019
学術論文 単著 『道徳感情論』における共感論 『相模女子大学紀要』vol. 82 2019
著書 共著 『よくわかる障害児保育』 大学図書出版 2017
学術論文 共著 「『保育実践演習』の授業内容の検討─『いっしょに遊ぼう』の実践を通して」 『茨城女子短期大学紀要』, 第44集 2017
著書 共著 『社会福祉の基本体系(第5版)』 勁草書房 2017
著書 共著 『発達心理学』 大学図書出版 2016
著書 共著 『現代の障がい児保育』 学文社 2016
著書 共著 『現代の保育と家庭支援論』 学文社 2015
著書 共著 『保育の心理学2』 大学図書出版 2014
著書 共著 『保育の心理学1』 大学図書出版 2014
著書 共著 『保育用語辞典(第9版)』 ミネルヴァ書房 2013
著書 単著 「出会い直しとしての『学び』の可能性―身体論によるヘレン・ケラーとサリバンの事例の再解釈から―」 『青山社会情報研究』, vol. 2 2011

社会活動等

社会人向け講座

  • 相模原市幼稚園協会主催教員免許状更新講習出講(2018年8月2日:幼児理解について)
  • 茨城県放課後児童支援員資格研修会 講師

外部委員・審査員

短期大学基準協会第三者評価 評価員

その他

ひたちなか市生涯学習センター幼児家庭教育学級 講師

受験生へのメッセージ

教育学は、多様な人々が意見を論じることができる自由な場です。また、未来を担う子どもたちの成長に寄り添う責任ある場でもあります。なによりも、子どもたちと一緒に時間と場を共にする、貴重で楽しい実践を有する場です。みなさんも是非、教育者を目指してみませんか。



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