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久保田 力


Kubota Chikara

所属・職位:子ども教育学科 教授
担当科目:教育の制度・教育の方法・子ども家庭支援論・保育の原理
専門分野及び関連分野:
  1. 子ども・子育て・子育て支援文化に関する比較研究
  2. わが国の「子ども家庭支援」に関する批判的考察
  3. 現代社会が求める保育専門職の「資質能力」研究

最終学歴 筑波大学大学院博士課程 教育学研究科(単位取得退学)
学位 種類: 教育学修士
授与大学: 筑波大学
職歴 帝京短期大学・帝京大学など(1985年度~1990年度)
常葉学園短期大学保育科(1991年度~2000年度)
浜松大学健康プロデュース学部こども健康学科(2001年度~2008年度)
相模女子大学 学芸学部 子ども教育学科(2009年4月~)
所属学会 日本保育学会・日本教育学会・日本ニュージーランド学会 など
趣味・特技 新聞投稿(琉球新報など)、日本拳法四段、アコースティックギターでの弾き語り
ホームページ 久保田ゼミのブログ http://blog.goo.ne.jp/kubotagumi2012/


授業

「現実&現場」主義を常に意識した内容と方法の授業(講義)を心がけています。 受講生による授業評価では高いスコアをいただきますが、「試験が難しい」と噂される事が多いです(笑)。 本当は難しい内容を、できるだけわかり易く・面白く紹介したいです。

研究テーマ

  1. New ZealandのPlaycentre活動を一つのモデルとする日本型「子育て相互支援」の実現方策
  2. 若年層父母を対象とする「保護者としてのエンパワメント」活動の具体的内容と方法
  3. より知的な保育専門職養成の養成を目的とする保育実践研究能力育成・伸長の具体的方法

研究業績

区分 単/共 著書・論文名等 発行所・掲載誌・巻・頁 発行等年
学術論文以外の文筆活動 単著 自宅でできることは/声 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 沖縄を再訪したい/声 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 辺野古より尖閣 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 慰霊の心 常に/声 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 年賀状文化の行方/声 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 不勉強を恥じたい/声 琉球新報(400字) 2020
学術論文以外の文筆活動 単著 シーミーから学ぶ/声 琉球新報(400字) 2020
著書 共著 「子ども家庭福祉」の現状と「子ども家庭支援」(第14章) みらい・比嘉眞人監修「輝く子どもたち 子ども家庭福祉論」・pp.216-228. 2017
学会発表 共同 保育所の地域子育て家庭支援活動(4) 日本保育学会第69回大会
(ポスター発表)
2016
学会発表 共同 保育所に対する父母・地域社会からのクレーム 日本保育学会第69回大会
(ポスター発表)
2016
著書 共著 「小さな大国」ニュージーランドの教えるもの:世界と日本を先導した南の理想郷 論創社・日本ニュージーランド学会・東北公益文科大学ニュージーランド研究所 編、pp.171-195. 2012
学術論文 単著 ニュージーランドの就学前教育から学ぶ日本の「子育て支援」と「幼保一元化」の課題:「プレイセンター」と『テ・ファリキ』を手がかりに 子ども教育研究(子ども教育学会 紀要/相模女子大学)・第4号・pp.57-68. 2012
学術論文 共著 子育ち・子育て支援学 保育出版社・pp.106-107.&p.149. 2011

社会的評価

New ZealandのPlaycentre活動を題材にした「子育て相互支援」論、および、統合的就学前教育課程「Te Whariki」に関する考察では一定程度の社会的認知を受けている。

社会活動等

学会活動

  • 日本プレイセンター研究会 代表

社会人向け講座

  • 親子で楽しむ「点字の基礎」講座(8月:堀越善晴氏とのコラボレーション講座)
  • 幼稚園教諭免許状更新講習会講師(8月:相模原市幼稚園・認定こども園協会)
  • 幼稚園・小学校教諭免許状更新講習会講師(7・8月:蒲田保育専門学校) 

外部委員・審査員

  • 社会福祉法人/青空 理事
  • 社会福祉法人/聖心会 理事

その他

  • 世田谷区立保育園での地域交流活動/子育て車座トーク講師
  • 日本各地の保育士・児童福祉施設長・幼稚園教諭・幼稚園教諭研修会等での講師
  • 日本各地の保育所・幼稚園での父母会等での講師

受験生へのメッセージ

大学は、「自分の将来のため」に勉強する場所であり機会です。 高校までの「やらされる」勉強ではなく、どうか「ホンモノ」の学習活動をお楽しみください。そのための支援をさせていただきます。



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