校長挨拶

校長   真辺 英二
校長 竹下 昌之

学校は、人間関係を学ぶ場所です。子ども同士、子どもと教師の関わりを大切にして、お互いに目標をもって高めあうことの素晴らしさを知ることが重要です。また、他者の考え方を理解したり、自分を表現する中から、学び合う楽しさを知ることで、自信を深めていくことが学校の大きな役割だと思います。
「学校という場所が子どもたちにとって、友達と過ごす楽しい場所であり、そこで受ける授業は、楽しく豊かな学びにあふれているものでありたい。」という、私たち相模女子大学小学部教員の熱い思いを込め、スクールコンセプトを「毎日会いたい友達がいる 毎日受けたい授業がある」と定めたのです。

相模女子大学小学部の子どもたちは広大な緑あふれるキャンパスで、自然を楽しみながら、思いきり遊び、1学級27名の少人数学級編制や異学年交流を通して、温かい人間関係を培って、生き生きと学校生活をおくっています。授業では、体験的な学習活動を通して、お互いの意見を交換しながら、学びを深めています。
私学としての多彩で独自性あふれる教育プログラムを学校生活に盛り込むことも、私たちの大きな役割です。コミュニケーションスキルと生きる力を育む「つなぐ手」の授業。子どもたちを大きく成長させる学校行事や校外学習。フォニックスを学び、スピーチコンテストを通して表現力を豊かにする週二時間の英語の授業。レゴを利用したプログラミングを学びながら論理的思考力を高めるロボティクスの授業など、積極的にこれからの社会に必要が教育活動を展開しています。
私たちの描くスクールコンセプトの実現は、簡単なことではありません。しかし、相模女子大学小学部は、毎日毎日の積み重ねを大切にしながら、子どもたちに愛情と情熱をもって全教職員が一丸となって、教育活動に邁進して参ります。

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