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【入試】2021(令和3)年度入学者選抜に係る予告について(最新情報)

2020/01/17

相模女子大学では、文部科学省が進める高大接続改革の検討状況を踏まえ、2020(令和2)年度に実施する2021(令和3)年度入学者選抜を以下のとおり変更いたします。(変更情報は赤字で記載)
なお、今回公表する内容は現時点のものであり、その他の詳細内容や変更等については決定次第本学ホームページ等で公表する予定です。

【2021(令和3)年度入学者選抜について】

1.学力の3要素の評価 すべての入試区分において、次の学力の3要素を評価します。
①「知識・技能」
②「思考力・判断力・表現力」
③「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

2.入試区分の変更について
入試区分の名称について、多面的・総合的な評価の観点からの改善を図りつつ、各々の入学者選抜としての特性をより明確にする観点から次の通り変更いたします。

変更前 変更後
AO入試 総合型選抜
推薦入試 学校推薦型選抜
一般入試 一般選抜

3.調査書の活用
「学校推薦型選抜」および「総合型選抜」においては、従来から既に高等学校または中等教育学校からの調査書等をもとに面接や合否判定を行っており、引き続きこの方法により調査書等を活用して「主体性・多様性・協働性」を評価します。
「一般選抜」において調査書の内容を合否判定に活用することはありません。出願時に提出された調査書等については、入学後の教育の参考資料とします。


4.一般選抜における記述式問題の出題
一般選抜の個別学力検査では、「知能・技能」に加え「思考力・判断力・表現力」を評価する記述式問題を出題します。


5.英語の外部検定試験の活用
英語の4技能(「読む」「聞く」「話す」「書く」)を適切に評価するために、全学部全学科の一般選抜において英語の外部検定試験(認定試験)を活用します。活用方法は、英語外部検定試験のスコアを提出いただき、CEFRの一定以上の成績がある場合、加点またはみなし点あるいは英語試験等を除し本学で得点を換算します。なお、基準となるスコア等は決定次第公表します。また、大学共通テスト利用入試での合否判定には、英語外部検定試験を活用しません。

全学部全学科の一般選抜において英語の外部検定試験を活用するとしておりましたが、2021年度入試においては、英語の外部検定試験の活用を見送ります。なお、大学共通テスト利用入試での合否判定についてはすでに公表しているとおり英語外部検定試験を活用しません。


6. 大学入学共通テストについて
本学が現在実施している大学入試センター試験利用入試に準じた方式で、2021年度入学試験から全学部全学科で利用します。
「国語」および「数学」はマーク式問題に加え、記述式問題も利用します。
利用方法は以下のとおりです。

科目 内容
国語 記述式問題の段階別評価を点数化し、マーク式問題の得点に加算して利用
数学 記述式問題の得点を加算して利用


大学入学共通テストにおいて、「国語」および「数学」はマーク式問題に加え、記述式問題を利用して評価を行うとしていましたが、文部科学省発表が記述式問題の導入を見送ったため、本学でも2021年度入試では「国語」および「数学」の記述式問題を利用しての評価は行わないこととします。


7.JAPAN e-Portfolio等のeポートフォリオの利用について
「JAPAN e-Portfolio」をはじめとするeポートフォリオについて、2021年度入学試験では利用しません。


(2020年1月17日更新)
 

[入試課]