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【産学連携】第16回神奈川産学チャレンジプログラムにて優秀賞を受賞しました

2019/12/23

20191223_kanagawasangaku_02.jpg 12月17日(火)、一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第16回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式がパシフィコ横浜にて行われ、本学から応募した10チームのうち、6チームが優秀賞を受賞しました。本学学生の受賞は今回で6回連続となりました。

20191223_kanagawasangaku_01.jpg 今年度は、32の企業から36テーマが提示され、21大学213チーム、総学生935名がプログラムに取り組みました。表彰式では最優秀賞と優秀賞の発表がなされ、最優秀賞を受賞した3チームによるプレゼンテーションが行われました。
表彰式の後は懇親会が催され、お世話になった企業の方々や他大学の学生とテーブルを囲み、親睦を深める機会となりました。

本学受賞概要

優秀賞
  1. 【企業名】江ノ島電鉄株式会社 【チーム名】佐藤チーム
    【応募テーマ】長谷-江ノ島間における新たな観光スポットの開発について
  2. 【企業名】京浜急行バス株式会社 【チーム名】石井チーム
    【応募テーマ】「バス運転手」の魅力創出
  3. 【企業名】相鉄ホールディングス株式会社 【チーム名】安達チーム
    【応募テーマ】宿泊特化型ホテル「相鉄フレッサイン」に求められる将来の客室像について
  4. 【企業名】東急建設株式会社 【チーム名】内田チーム
    【応募テーマ】マスコット募集!! 設立60周年東急建設の認知度を高めるための施策
  5. 【企業名】ミドリ安全株式会社 神奈川支社 【チーム名】山口チーム
    【応募テーマ】神奈川県下の災害時における帰宅困難者対策について
  6. 【企業名】株式会社横浜ステーションビル 【チーム名】高橋チーム
    【応募テーマ】シァル鶴見の魅力をアップさせるための取組み
神奈川産学チャレンジプログラムとは・・・

神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。
企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを挙げ、それに対して学生が各テーマにチャレンジし研究成果を提出するというもので、書類審査、プレゼンテーション等の審査は全て企業が行います。

[連携教育推進課]


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