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【研究】生活デザイン学科の角田千枝准教授・門屋博教授による発明「表示システム」が特許を取得しました

2019/12/23

生活デザイン学科の角田千枝准教授と門屋博教授による発明「表示システム」が特許を取得しました。

20191223_tokkyo_600.jpg今回、特許を取得した発明「表示システム」とは、衣服をスクリーンとして衣服の内側から映像を投影する技術です。ブーツに固定されたプロジェクターからの光がスクリーンとしての役割を果たすスカートに映し出され、色や画像を変化させることのできる「可変性のある衣装」になります。重ねた布地の種類や着衣者の動きによって、映像がにじんだり拡大されたり複雑に変化する状態を観賞することができるシステムです。
通常の衣装の模様やテクスチャーは一定ですが、この発明によって衣装に投影する色や画像をより簡易に変化させることができるため、これまでにはないファッションの可能性が見出されました。今後は、舞台やアミューズメント衣装への活用、または、広告媒体としての活用などへの実用化を目指していきます。

*右上、下の画像はクリックすると拡大します

発明名称 表示システム
発明者 角田千枝、門屋博
出願日 2015年8月26日
登録日 2019年11月1日
特許番号 特許第6606649号


発明「表示システム」可変性のある衣装~内からの投影~ 紹介動画

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舞台用衣装

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投影による変化する衣装のテクスチャー

[連携教育推進課]


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