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【地域連携】新潟県佐渡市で行われた「夏の彩典 たかち芸能祭」に参加しました

2019/09/20

20190920_sado_03.jpg 8月10日(土)から14日(水)の5日間、新潟県佐渡市高千地区の各集落に伝承されている芸能(鬼太鼓など)を教わる芸能体験活動に10名の学生が参加し、13日(火)に開催された「夏の彩典 たかち芸能祭」にて、教わった芸能を披露しました。

「夏の彩典 たかち芸能祭」とは、今年で17回目を迎えるお盆の恒例行事です。
高千地区の集落が一堂に会し、各集落で伝承されている芸能(鬼太鼓など)を市民や帰省客に披露します。

活動初日、学生たちは夕方頃に高千地区に到着しました。宿泊施設がある北片辺集落の皆さんがバーベキューを開催してくださり、学生の訪問を歓迎してくださいました。集落の皆さんやたかち芸能祭実行委員会の皆さんとの交流を楽しんだ後に、学生たちは5つの集落に分かれ、芸能の稽古に参加しました。
リピーターとして参加した学生たちは集落の方々から新たなパートを教わり、芸能の奥深さを体感しました。また、初めて参加した学生たちは、3日間という限られた準備期間でしたが、集落の方々の厳しくも温かいご指導のおかげで、本番では堂々と芸能を披露することができました。空き時間には、初参加の学生だけでなくリピーターの学生も本番に備えて自主練習を行っている姿が印象的でした。
滞在期間中は芸能の練習だけでなく、尖閣湾揚島遊園や相川京町通りの散策や、海水浴、滞在していた北片辺・南片辺地区をまちあるきガイドに案内していただくツアー等、現地での生活も存分に楽しみました。

学生が「夏の彩典 たかち芸能祭」に参加するようになって今年で11年目を迎えました。毎年温かく迎えてくださる集落の方々のおかげで、学生たちにとって佐渡は"第二の故郷"となっています。在学中だけでなく、卒業後も毎年のように芸能祭を訪れる方もいます。
学生を受け入れるために多大なるご協力を頂いております、各集落の皆さま、たかち芸能祭実行委員会の皆さまに改めて御礼申し上げます。

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[連携教育推進課]


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