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【地域連携】相模原市の職員による授業が行われました

2018/11/07

20181106_s.jpg 本学では、1年次必修の全学共通科目として、本学の学生として必要となる知識と能力を身につけることを目的とする「さがみ総合講座」を開設しています。本学の歴史や建学の精神、本学の教育の特色を知ることから始まり、自身の苦手分野の自覚と基礎学力の向上、キャリアデザイン(将来設計)のための教養と知識を得ることを目的とした春学期の「さがみ総合講座I」に引き続き、秋学期の「さがみ総合講座II」では、女性の働き方や生き方の現状と女性をめぐる様々な問題について学び、最終的に興味ある内容を課題として、それについて調査・探求してレポートにまとめることによって学習を深めていくことを目的として授業が行われています。
「キャリア教育」をテーマとした授業の4回目となる今回は、地元である相模原市の職員の方2名をお招きし、相模原市の歴史や相模原市と本学との関わり(地域連携等)、相模原市が描く「女性の働き方モデル」や相模原市が求める人材などについてお話いただきました。また、公務員としての立場から、学生時代に学ぶべきことや身に付けておくべきことについてもお話いただき、学生にとって、卒業後のキャリアについて考える貴重な機会になったと思います。

本学では、正課内・外を問わず、社会で活躍されている方々のお話を伺う機会を数多く設け、学生が自らの夢に向き合い、早いうちから「キャリア」を身近に感じてもらえるよう取り組んでいます。

[教務課]


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