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【地域連携】相模原市ブラジル選手団ホストタウン、「食を通じてブラジル文化を学ぼう」が開催されました

2018/08/09

20180809_brazil01.jpg 相模原市が、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるブラジル選手団の事前キャンプのホストタウンに決まったことから、代表選手が市内の身近なスポーツ施設で練習を行い、夢の舞台で好成績を残すことができる取り組みの一つとして、ブラジル文化勉強会「食を通じてブラジル文化を学ぼう」が7月31日(火)、本学のカフェテリアにて開催されました。

当日は、この会を主催する相模原市職員の他、相模原市商店街メンバー、大学からは今年の夏、もんじえ祭りでブラジル食材を扱う「海外に子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクトのメンバーが参加し、ブラジル日系2世の社員の方から、本場ブラジル食材の試食とともに、楽しいブラジル文化の講義を受けました。

参加者からは、日本とブラジルの日常の食生活の違いなど、多くの質問があり、大変活発な勉強会となりました。

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