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【地域連携】復興支援学生ボランティア委員会の学生が、「椿の花びらで染めた作品」の販売を支援します[4/29・日]

2018/04/20

「椿の花びらで染めた作品」の販売を支援
~大船渡市の作家が相模大野アートクラフト市に初出展~

habetrot_1.jpg本学では、東日本大震災以降、「復興支援学生ボランティア委員会」のメンバーが、毎年、岩手県大船渡市を訪問し、 今なお残る仮設住宅や復興アパートで市民との交流を継続しています。

2015 年度からは、大船渡市の花「椿」を活用した地域活性化事業の支援をスタートし、市内保育園・幼稚園での椿学習の実施や、椿関連商品の魅力発信に取り組んでいます。

今回、大船渡市で椿の花びらで染めた糸を使った作品づくりに取り組む「糸紡ぎ工房 Habetrot(小松ヒトミさん)」をお招きして、作品の販売をお手伝いします。
※右上画像:椿の花びらで染色した糸で手編みした人形

■「第23回相模大野アートクラフト市春の市」開催概要
日時 2018年4月29日(日)11:00~17:00
※予備日は無し ※雨天の場合は中止
会場 相模大野駅前 *糸紡ぎ工房 Habetrotの出展はボーノ会場2階 No.284

<糸紡ぎ工房 Habetrot の紹介>

habetrot_2.jpg糸紡ぎを始め、染色、機械織りをやっています。2011 年の震災後から椿の花びら染めで毛糸、シルク等の作品を作っています。染色した毛糸で手編みした10cm程のお人形さんは人気商品で、一人として同じ子はいなくて、皆かわいい子です。他には大漁旗を裂き織りしたバック、ポーチ等を出品する予定です。

※画像:大漁旗を裂き織りしたバック、ポーチ等

 

[夢をかなえるセンター連携教育推進課]


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