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【地域連携】本学学生が「まちだ 未来 ビジネスプランコンテスト&マーケット2017」でマチノワ特別賞を受賞しました

2018/02/15

20180214_business01.jpg1月28日(日)、COMMUNE BASE マチノワにて、「まちだ 未来 ビジネスプランコンテスト&マーケット2017」の最終審査会が開催され、人間心理学科3年生の石井穂奈美さんが「マチノワ特別賞」を受賞しました。

このコンテストは、ユニークなアイデア、プラン、技術を持つ起業家、若者、女性達と新規事業を立ち上げたい中堅企業を結びつけ、地域経済を活性化させることが目的で、株式会社町田新産業創造センターとCOMMUNE BASE マチノワが主催し、学生部門、一般部門を対象としてアイデアやプランを募集しました。

本学からは学生部門に4組7名、一般部門に1名が応募しました。そして、全56件の応募の中から、学生部門では人間心理学科3年生の石井穂奈美さんとメディア情報学科2年生の茂村光紗さん、一般部門からはメディア情報学科の名和田竜(なわた りょう)非常勤講師が一次審査を通過し、最終審査会へ登壇しました。

20180214_business02.jpg最終審査会では、12名(学生部門4名、一般部門8名)が各自のビジネスプランのプレゼンテーションを行いました。石井さんは「子どもの居場所と特技を増やす、学童保育型・料理教室」と題し、小学生の放課後の習い事を通じて子ども同士のふれあいの場を提供し、料理教室で食べ物のありたがみや食への関心を高めるアイデアをプレゼンテーションし、見事「マチノワ特別賞」を受賞しました。これは、学生部門で大賞に次ぐ評価を受けたアイデアに贈られる賞です。

今後は、受賞した各プランを参加企業が検証し、提案者と企業による協業を目指します。

[連携教育推進課]


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