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【産学連携】第14回神奈川産学チャレンジプログラムにて最優秀賞を受賞しました

2017/12/20

20171220_sangaku.JPG12月19日(火)、一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式がパシフィコ横浜にて行われ、本学から応募した13チームのうち、1チームが最優秀賞、3チームが優秀賞を受賞しました。本学学生の受賞は、今回で4年連続となりました。

今年度は、34の企業から37テーマが提示され、20大学222チームの応募のうち、最優秀賞21チーム、優秀賞51チームが選出されました。表彰式では、最優秀賞を受賞したチームから、3チームがプレゼンテーションを行いました。

表彰式の後は懇親会が催され、お世話になった企業の方々や他大学の学生とテーブルを囲み、親睦を深める機会となりました。


受賞概要

最優秀賞

【企業名】SMBC日興証券株式会社
【応募テーマ】「創業100周年を迎えるにあたって、SMBC日興証券のブランドイメージを高める戦略について」

優秀賞

(1)
【企業名】相鉄ホールディングス株式会社
【応募テーマ】「二俣川駅南口および万騎が原地区周辺の活性化策」

(2)
【企業名】マイナビ神奈川支社
【応募テーマ】「食品メーカーA社の採用計画についての提案」

(3)
【企業名】株式会社京急ステーションコマース
【応募テーマ】「京急グッズの提案~あなたのアイデアが商品化される~」


神奈川産学チャレンジプログラムとは・・・

神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。
企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを挙げ、それに対して学生が各テーマにチャレンジし研究成果を提出するというもので、書類審査、プレゼンテーション等の審査は全て企業が行います。

[連携教育推進課]


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