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【研究助成】国際シンポジウム「NICU退院後のハイリスク児の成育支援に関する国際的早期療育アプローチ」を開催しました

2017/12/19

20171219_symposium02.jpg11月3日(金)~5日(日)、相模女子大学2131教室及びガーデンホールにて国際シンポジウム「NICU退院後のハイリスク児の成育支援に関する国際的早期療育アプローチ」を開催しました。

訪問看護ステーションベビーノ、株式会社TOMATO代表取締役の平原真紀氏による基調講演に始まり、4カ国から招いた7名の著名な講演者によるシンポジウムでは、"低出生体重児の運動と認知発達のための予防支援プログラム"という副題のとおり、日本で初めて紹介されるプログラムを含んださまざまな支援プログラムが紹介され、その一部をワークショップにて実践しました。

20171219_symposium01.jpg長時間にわたる意義深いシンポジウム・ワークショップを通じて、講演者と参加者或いは参加者同士の交流も深まり、大変貴重な3日間となりました。また、シンポジウム終了後も、今回紹介された支援プログラムをもっと学びたい、他の機関でも紹介して欲しいという要望が多く寄せられました。

■講演者
平原真紀氏 訪問看護ステーションベビーノ、
株式会社TOMATO代表取締役
マリシュカ・ビゴス氏 KLC創設者・ディレクター USA
ファンニ・フェニョーシ氏 BHRG財団専務理事 Hungary
アニタ・マダーチュ氏 BHRG財団副理事長 Hungary
アンカ・セヅラチコヴァ氏 ベビーフィット財団理事長 Slovak Republic
アンゲリカ・コヴァーチョヴァ氏 ベビーフィット財団理事 Slovak Republic
フィリップ・ハルニエス氏 シニアリサーチ理学療法士 UK
ニヤティ・パテル氏 新生児・小児科専門作業療法士 UK

20171219_symposium03.jpg

kakenhi_logo.jpg JSPS科研費JP15H05137助成事業

[教育研究推進課]


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