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【生活デザイン学科】本学学生が、アルコール関連問題予防研究会 300回記念大会ポスターをデザインしました

2017/12/07

20171207_alcohol_poster.jpgアルコール関連問題予防研究会の300回記念大会ポスターを、生活デザイン学科4年生の濱村真帆さんがデザインしました。

「アルコール関連問題」という深刻なテーマではありますが、300回という記念すべき大会として、鮮やかなイエローとネイビーのコントラストで華やかな印象に仕上がっています。遠くから見るとビールジョッキをモチーフとして背景がデザインされており、会の主旨が伝わる作品として好評を得ています。

※画像をクリックすると拡大します。

アルコール関連問題予防研究会とは

1992(平成4)年に発足して以降、毎月第3木曜日に研究会を開催しています。医療・福祉領域の専門家だけでなく、産業保健、酒造メーカー、警察、教育など多分野から参加者が集まり、大量飲酒によって引き起こされる様々な問題(アルコール関連問題)の予防に関する活動を行っています。今年の9月にめでたく300回を迎え、来年2月に記念大会を開催します。

[生活デザイン学科]


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