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【地域連携】復興支援学生ボランティア委員会が大船渡市を訪問しました

2017/09/11

20170911_oofunato01.jpg 9月2日(土)から9月4日(月)にかけて、復興支援学生ボランティア委員会の学生23名が岩手県大船渡市を訪問しました。東日本大震災の発生以降、相模原市の友好都市である大船渡市を定期的に訪ね、大船渡市役所の方々にもご協力いただきながら今回の14回目の活動を行うことができました。

活動初日は2つの住宅を訪問し、地元の方々から踊りを教わったり、折り紙やコースター作りをしたりして、有意義な時間を共有することができました。2日目は、津波伝承館で当時の被害の映像を目の当たりにし、震災を後世に伝えることの重要性と日頃の防災意識の必要性に気付かされました。また、午後には大船渡市のシンボルの花「椿」を使ったお茶を製造・販売している企業を訪ね、復興への想いや携わり方について貴重なお話を聞くことができました。

最終日は、椿を軸としたまちづくりを広げていくために、幼稚園でクイズや紙芝居を通して椿について学んでもらったり、企業を訪問して地元の特産品や椿をコンセプトとした商品の見学をしたりしました。

この委員会活動は今回の訪問後も続きます。次は、最終日に見学した特産品を9月23日、24日に開催される「大船渡マルシェ」(ルミネ大船店)にて学生が自ら販売し、大船渡市の魅力を発信します。

今後も学生は「どのように被災者に寄り添うことができるか、いかに復興に携わることができるか」について考えることを止めず常に行動を続けていきます。

[連携教育推進課]

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