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【女性総合講座】浦辺敏子客員教授による授業が行われました

2017/07/26

20170721_04.JPG7月21日(金)、7号館711教室にて、浦辺敏子客員教授による「女性総合講座」の授業が行われました。
「女性総合講座」は全学科の1年生が対象で、今年度は「大学生の教養とキャリアデザイン」を共通テーマとして講座を展開しています。第14回となる今回は、『仕事ができる人になるための「5つの習慣」』について、ご講演いただきました。
浦辺客員教授は本学の卒業生で、大手百貨店グループでの初めての女性社長を経験され、現在は経営コンサルタントとしてご活躍されています。

浦辺氏は学生時代、アルバイト先の同僚の一言がきっかけで「このまま漠然と過ごしてはいけない」と気付き意識を変えていったそうです。 そして視野を広げる中で、茶道部と出会い、また先入観に囚われず進んで様々なことに挑戦することで、挫折も経験しながらも、多くの学びを得て、習慣とすることができたのです。その習慣とは、以下の5つです。

  1. 物事の良い面を見る
  2. トライしてみる
  3. 事前に準備する
  4. 他の人と協力する
  5. 相手の立場に立って考えてみる

このサガジョ時代に身につけた習慣が、社会に出てどのように役に立ったかを、ご自身の経験からお話くださいました。
相手の立場に立って考えることで、勤め始めは「仕事が正確で早い社員」を目指し、次に「仕事の改善」を、そして「新しい仕事の企画提案」という目標を見つけ、クリアしていくことができ、周りの信頼を得ることができたのだそうです。
大手百貨店に勤め始めたばかりの頃、そして社長という役職に就くまでの道のりは、決して順風満帆だったわけではありませんが、難しい局面ではこの5つの習慣で、ピンチをチャンスに変えることができたのです。

まだ大学に入学して間もない1年生ですが、浦辺氏の経験談を聞き、自身の大学時代をどのように過ごすかを考える機会となったことでしょう。

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