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元附属図書館長の高橋和子名誉教授が「瑞宝中綬章」を受章し、叙勲伝達式が行われました

2017/05/29

平成29年春の叙勲で、元相模女子大学附属図書館長の高橋和子名誉教授が「瑞宝中綬章」を受章され、その伝達式が5月12日に行われました。

高橋和子名誉教授は、香川県の出身で、昭和34年3月、相模女子大学学芸学部国文学科(現、日本語日本文学科)を卒業し、相模女子大学助手、相模女子大学短期大学部講師、相模女子大学助教授を経て、昭和51年4月に相模女子大学教授に就かれた後、昭和59年からの3年間と平成7年12月から平成9年3月までの間、2度に亘り本学の附属図書館長を努め、平成16年3月に相模女子大学を退職されるまで、図書館情報学の教育・研究に当たり、平成16年4月に相模女子大学名誉教授になられました。

その間、昭和35年の司書・司書教諭課程の開設から43年もの長い間、多くの司書・司書教諭の輩出に尽力され、本学の司書・司書教諭課程の教育・研究面において多大な功績を残されました。その功績が評価されて、今回の受賞となりました。

心よりお慶び申し上げます。