News&Topics

【地域連携】福島県本宮市と地域協働活動事業に関する協定を締結しました

2017/04/24

20170419_motomiya.jpg相模女子大学・相模女子大学短期大学部は、福島県本宮市と地域協働活動事業に関する協定を締結し、4月19日(水)、学内で調印式を行いました。

本宮市と本学の関係は、2008年度に実施した「田舎で働き隊!」の成果を踏まえ、震災復興をはじめとした地域協働活動を行ってきました。
本学としては、毎年およそ100名の学生が本宮市を訪問、農家民泊による農業体験や地域特産物づくりの他、もとみや秋祭り、浅草寺で行われる本宮復興イベントへの参加などの活動をしております。また、本学の学園祭における「地域物産展」や小田急百貨店町田店で毎年開催している「相模女子大学地域連携フェア」において、本宮市ブースを出店するなど、同市の地域活性やPR活動に学生が積極的に関ってきました。

また、本宮市の皆様には、訪問する学生を毎回温かく受け入れていただいており、学生が地域における活動を通じて地域や自分自身を見つめる機会を提供いただいております。更に、2013年には本学専用農園「マーガレットファーム」を設置開園いただき、季節に応じた野菜の苗付けから収穫までを学生の手で行うことができる活動の場も提供いただいております。

このような経緯を踏まえ、このたび、本宮市及び相模女子大学・相模女子大学短期大学部が協働することにより、首都圏と地方との共生・対流を推進し、相互理解を図るとともに、地域活性化や人口増・定住等の問題解決のための取り組みを展開することを目的として、本協定を締結しました。

[連携教育推進課]


関連リンク

関連記事