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卒業生に関する各種表彰が行われました

2017/03/13

2016_sotugyouhyousyou.jpg 3月10日(金)に挙行された卒業式において、課外活動において顕著な活躍をした学生および団体に贈られる「課外活動奨励賞」のほか、卒業生に関する各種表彰が行われました。表彰内容は以下のとおりです。

表彰項目 氏名・団体名 所属学科 表彰内容・理由
日本フ-ドスペシャリスト協会
一般表彰
髙岡 未津希 健康栄養学科 フードスペシャリスト養成課程を優秀な成績で修了した卒業生に贈られる賞。
日本フ-ドスペシャリスト協会
専門フードスペシャリスト
食品開発部門 優秀賞
池田 奈央 健康栄養学科 専門フードスペシャリスト資格認定試験おいて優秀な成績を修めた学生に贈られる賞。
佐藤 沙紀
全国栄養士養成施設協会
会長賞
齋藤 浩美 健康栄養学科 栄養士養成施設校において優秀学生として認められた卒業生に贈られる賞。
矢口 茉莉奈 管理栄養学科
矢島 優香 食物栄養学科
全国保育士養成協議会
会長賞
今村 誉知子 子ども教育学科 全国保育士養成協議会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
全国大学実務教育協会
会長賞
延原 麗弥 メディア情報学科 実務教育協会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
日本教育カウンセラー協会
協会長賞
ピアヘルパー
綱嶋 恵利 人間心理学科 日本教育カウンセラー協会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
課外活動奨励賞(個人) 松木 祐美 管理栄養学科 1年次に台湾の文藻外語大学での春季中国語研修に参加。3年次には最もポピュラーな中国語検定試験である漢語水平考試を受験し、上位の等級に高得点で合格。また、今年度本学が初めて文藻外語大学より受け入れた留学生に対し、ルームシェアをしながら学生ならではのきめ細やかで献身的なサポートを行い、自主的な中国語の学習や検定試験の合格にとどまらない、実践的な中国語学習への取り組みが評価された。
課外活動奨励賞(団体) 産学チャレンジプログラムプロジェクトチーム 英語文化コミュニケーション学科

2014年から「神奈川産学チャレンジプログラム」において、3年連続で優秀賞・最優秀賞を受賞。今年度は、相模原市大島地区の観光活性化のため、「ゆるキャラ」の開発や田植えツアーの実施、相生祭での大島地区の食材を使った商品の販売など、メンバー全員一丸となり発想女子の手本となる活動を実施。地域の活性化に積極的に取り組む姿勢が、地元の方々と本学をつなぐという大学のブランド価値を大いに高めた点で高く評価された。

チームインターン2015 社会マネジメント学科 2015年度の相模原市南区役所インターンシップに参加した学生たちが実習の一環で企画した区の魅力づくり事業を、2015年に開催された南区アイディアコンペに提案し、グランプリである「南区アイディア賞」を受賞。さらに、提案内容をもとに2016年に南区役所と共催で「おいでよ!南区Happyたまごまつり」を相模大野駅周辺で開催。親子連れを中心に、幅広い世代の約1,000人が来場した。地域の魅力づくりイベントを企画提案するだけでなく、南区役所などと共同で事業として実現した実行力が高く評価された。
ハッピイ ガールズ 食物栄養学科 相模原市の障がい者支援施設と共同で「芋マルコロッケ」を開発し、2016年に茨城県龍ヶ崎市で開催された「第4回コロッケフェスティバル in 龍ヶ崎」で商工会長賞を受賞。過去最大の35店舗が出店する中、小麦・卵アレルギーに配慮した食材を使い、コロッケを共同開発した施設で生産しているじゃがいもと、「imoshoku」の製造メーカー「つかもと」様の甘納豆をかけ合わせたスイーツコロッケが、幅広い年齢の方々に好評を得た。食物栄養学科の、安心・安全をベースにした若い女性目線の豊かな発想力は、賞を受賞しただけでなく、相模原や近隣地区のタウンニュースにも取り上げられるなど、日々の努力が本学の地域貢献活動として高く評価された。
相模女子大学復興支援学生ボランティア委員会 - 2011年の東日本大震災の時に炊き出しを行ったことをきっかけに発足し、これまで6年間にわたり岩手県大船渡市の復興支援活動を継続して実施。定期的に大船渡市を訪問し、「心のケア」を目的とした交流活動や地元企業との商品開発を行うほか、神奈川県内での大船渡市の復興状況を紹介するイベントの開催、緑ヶ丘中学校での出前講座、相生祭での「ミニさんままつり」の開催など、大船渡市を継続的に支援。こうした取り組みが高く評価され、2016年6月に復興庁が主催するイベントへの参加団体として全国の学生団体の中から選ばれ、高い評価を受けた。このような継続的な支援活動が、学内のみならず学外からも評価された。