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【生活デザイン学科】「反射材エキシビション・2016」にて作品を展示しました

2016/09/16

9月9日(金)に東京芸術センターで開催された「反射材エキシビション・2016」にて、生活デザイン学科の学生が制作した反射材付の衣装作品が展示されました。

反射材は、夜間の交通事故防止対策として推奨されている素材ですが、認知度が低いのが現状です。そこで、生活デザイン学科では多くの方々に楽しみながら反射材の効果を知って頂く事を目的に、2014年度から反射材を用いた衣装を制作し、展示会やファッションショーなどで作品発表を行っております。

今回の作品テーマは「時代の交差」。古典的な和服と現代の洋服を融合させた衣装に、オリジナルの「松・竹・梅」の和柄をプリントしました。和柄に光を当てると反射材の木々がキラキラと輝く、昼夜を問わず楽しめる作品です。今回の展示会場では、オリジナル和柄の美しさや、和・洋を融合した独創的な衣装デザインに対してお褒めの言葉を頂きました。

今後の出演予定は、相生祭(11月3日)と伊勢丹相模原店でのファッションショー(12月18日)です。これらのファッションショーでは、衣装への映像投影も加えるため、只今、映像制作に奮闘中!この作品の更なる変化を、是非観に来て下さい。

20160916hansya1.jpg展示風景:光照射有り
20160916hansya2.jpg展示風景:光照射無し

 


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