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卒業生に関する各種表彰が行われました

2016/03/14

2015_sotugyouhyousyou.jpg 3月11日(金)に挙行された卒業式において、課外活動において顕著な活躍をした学生および団体に贈られる「課外活動奨励賞」のほか、卒業生に関する各種表彰が行われました。表彰内容は以下のとおりです。

表彰項目 氏名・団体名 所属学科 表彰内容・理由
全国栄養士養成施設協会
栄養士実力認定試験
成績優秀者 優秀賞
鈴木 早苗 食物栄養学科 全国栄養士養成施設協会主催の実力認定試験において、優秀な成績を修めた学生に贈られる賞。全国の受験者10,000名中、上位10位以内という、大変優秀な成績を修めた。
全国栄養士養成施設協会
理事長表彰
及川 優希 健康栄養学科 栄養士養成施設校において優秀学生として認められた卒業生に贈られる賞。
塚田 美香 管理栄養学科
鈴木 早苗 食物栄養学科
日本フ-ドスペシャリスト協会
一般表彰(学科選出)
宮﨑 茉佑子 健康栄養学科 フードスペシャリスト養成課程を優秀な成績で修了した卒業生に贈られる賞。
日本フ-ドスペシャリスト協会
フードスペシャリスト資格 優秀賞
宮﨑 茉佑子 健康栄養学科 フードスペシャリスト資格認定試験において優秀な成績を修めた学生に贈られる賞。
日本フ-ドスペシャリスト協会
専門フードスペシャリスト
(食品流通・サービス)部門 優秀賞
宮﨑 茉佑子 健康栄養学科 専門フードスペシャリスト資格認定試験おいて優秀な成績を修めた学生に贈られる賞。
全国保育士養成協議会 会長賞 吉野 壽恵 子ども教育学科 全国保育士養成協議会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
全国大学実務教育協会 会長賞 渡邊 朋美 メディア情報学科 実務教育協会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
日本教育カウンセラー協会 協会長賞
ピアヘルパー
野口 麗 人間心理学科 日本教育カウンセラー協会の認定を受けている正会員校において、その教育課程の成績が特に優れ、また、学科の成績も優秀な卒業生に贈られる賞。
課外活動奨励賞(個人) 木田 夕貴 日本語日本文学科 聴覚障がい学生への修学支援を目的にノートテイク講習会を受講し、2013・2014年度に本学唯一の学生ノートテイカーとして活動した。また、2013~2015年度の「ボランティア報告会」では、ノートテイカーとして活動した内容を報告し、ノートテイクの大切さを学生たちに伝えた。
課外活動奨励賞(団体) 小泉ゼミナール4年 英語文化コミュニケーション学科 相模原・町田大学地域コンソーシアム主催「相模原市藤野エリア魅力発見コンテスト」に応募し、優秀賞を受賞した。また、2020年の東京オリンピックを踏まえた取り組みとして、相模原市に外国人を取り込むプロジェクトを立ち上げ、2件のプロジェクトを提案、運営した。このことは、新聞にも掲載され、さらに相模原市観光協会が主催する観光人材育成研修会でも発表するなどの評価を受けた。
子ども教育学科障がい福祉・社会的養護ボランティア 子ども教育学科 学科開設当初より、さまざまなボランティア活動を継続しており、そこには多くの学生が参加し、本学子育て支援センターでの知的障がい児支援、養護学校での長期休暇時支援、特別支援盲学校での運動会の行事支援など、幅広く活動している。また、乳児院や知的障がい児施設での社会的養護ボランティアなど、長年に渡る活動が評価された。
サンタ・プロジェクト・さがみはら 人間心理学科 病気などによりクリスマスを自宅で過ごすことのできない子どもたちに絵本を贈るために、人間心理学科のプロジェクトとして活動してきた。9月から、ポスターやメッセージカード、サンタクロース認定証を手作りし、協力書店・施設との連絡などを行い、12月にはプロジェクトの趣旨に賛同していただいた市民の方たちが書店で購入した本に、子どもたちへのメッセージを添え、書店がラッピングし、それを学生たちが病院と施設へ届けた。相模原市地域活動・市民活動ボランティア認定制度における団体部門で認定証を授与された。
食物アレルギーを学ぶ会 食物栄養学科 国立成育医療研究センターと共同で、食物アレルギーに苦しむ乳幼児に対する新しい治療法の確立を目指しており、現在、同会が作製した加工牛乳を利用したジャムを開発し、同センターにて難治性の子どもの治療のために提供している。また、卵アレルギーの子どもたちへの経口免疫療法に使用する卵料理のアイデアを提供し、同センターにおける診療の支援をした。
箱根そば50周年記念メニュー開発グループ - 株式会社小田急レストランシステムが運営する「箱根そば」の「50周年記念メニュー」の開発に携わった。市場調査をはじめ、メニュー開発まで行った「かつキャベ元気そば~熊野育ちの新姫(にいひめ)添え~」が20日間のキャンペーンで1万5千食を売り上げ、大盛況であった。また、ファースト・フード業界でのオペレーション面でも通用するメニューを開発し、同社へのプレゼンテーション時に学生同士が協調してメニューを試作できたことも「箱根そば」から高く評価された。
TFTサガジョ同好会 - TFTとは「TABLE FOR TWO」の略で、学生自身が考案したヘルシーメニューをカフェテリアで提供し、売り上げから1食20円が、開発途上国での給食1食分として送られている。開発途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解消に同時に貢献できる全国的な取り組みで、この活動が評価された。