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課外活動奨励賞の表彰が行われました

2015/04/06

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4月3日(金)に挙行された入学式において、課外活動において顕著な活躍をした学生および団体に贈られる「課外活動奨励賞」の表彰が行われました。表彰内容は以下のとおりです。

氏名・団体名 所属学科・学年 表彰内容・理由
齋藤 麻子 管理栄養学科4年 「和食麺処サガミ」のレシピ開発において、考案したレシピが3回商品化されるという、初の快挙を成し遂げた。季節に応じた食材を利用する等、管理栄養学科で培った知識を存分に活かしたレシピ開発が評価され、株式会社サガミチェーンから表彰を受けた。また、横浜市中央卸売市場が主催する「第3回シーフードコンテスト浜の市場」にて魚介類を使用した料理を提案し、金賞を受賞した。
英語文化コミュニケーション学科(小泉ゼミナール) - 社団法人神奈川経済同友会が主催する「第11回神奈川産学チャレンジプログラム」において、県内18大学、229件の応募の中で、最優秀賞および優秀賞を受賞。「神奈川産学チャレンジプログラム」は、神奈川県内の大学と企業が協同し、産学連携による人材育成を目的とした課題解決型研究コンペで、学生たちはこの課題に積極的に取り組み、自己を成長させるとともに大学のブランド価値を高めることに貢献した。
子ども教育学科 - 開設当初より神奈川県内の民間盲学校での運動会運営や、県立養護学校での学内行事や余暇支援など、様々な活動を通じて障がい児支援の活動を行っており、これまでに延べ500人以上の学生が参加し、継続的に支援活動を行ってきたことに対して感謝状が贈られ、地域貢献にも大きく寄与した。
熊野サポーター(社会マネジメント学科・健康栄養学科) - 小田急ホテルセンチュリー相模大野のメニュー開発プロジェクトにて、三重県熊野市の特産物を使ったメニューを提案し、広告、店内装飾などを企画。これらの活動が、小田急各社より高く評価され、新たな連携事業につながったほか、農林水産省関東農政局や東海農政局などからも称賛を受け、「フード・アクション・ニッポン・アワード2014」にも入賞。大学の教育活動、地域連携活動をPRするうえでも大いに貢献した。
健康栄養学科 - これまで10年間に亘り、有志の学生により小学生・幼稚園生を対象にキッズクッキングを開催しており、この取り組みを多くの方に知っていただけるよう、かながわ食育フェスタへの食育啓発パネル展示、相模大野もんじぇ祭り、相模原市農業まつりへの出店など、相模女子大学の地域連携活動にも大きく貢献した。