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【人と食をつなぐ未来プロジェクト】小学部で「EKS食育」授業を行いました

2015/02/23

「お野菜探検隊になろう3」
~生産者から聞く、おいしいみかんのための秘訣~

20150220_EKS_02.JPG「人と食をつなぐ未来プロジェクト」活動として行っている、栄養科学部の学生が小学部の児童に向けた食育活動は、つなぐ手・EKS(栄養・科学部・Sisters)食育プロジェクトと呼ばれ、1年生から6年生まで学年に合わせた内容でプログラムが組まれています。今回は2月20日(金)に実施された小学4年生の授業の様子をご紹介します。

まずは、1学期、2学期に行われた食育授業の内容をおさらいします。
穴埋めの問題がスクリーンに映し出されると、みんな大きな声で答えていきます。しっかり学習したことが蓄積しているようです。

20150220_EKS_01.JPG続いて、副題にある通り、神奈川県小田原市でみかんを生産している、あきさわ園の秋澤史隆氏をお招きして、お話しを伺いました。

小田原市では江戸中期(約300年)の昔からみかんが作られていたそうです。今では神奈川県で一番生産されている果実だということで、子どもたちにとっても身近であり、興味を持って聞くことが出来ていたようです。

学生たちには大変良い実践の場に。児童には栄養、バランスを考えた食事の大切さや調理の体験などの場となっています。総合学園ならではの楽しく美味しくみんなに嬉しい取り組みは今後も続いていきます。


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