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【学園連携】高等部生徒が本学教員の研究室を訪問しました

2014/10/24

10月22日(水)に、相模女子大学・相模女子大学短期大学部の各学科の教員の研究室を進学を希望する生徒たちが訪問しました。ここでは一部の様子をご紹介いたします。

■学芸学部子ども教育学科:宇田川久美子准教授
10号館の宇田川准教授の研究室では、保育園と幼稚園の違いについてや、仕事としての保育がどんなものなのかなど、自身の将来を選択していくためのヒントになるようなお話をたくさんしていました。例えば、1つのテーマでも、教員が専門にしていることが違えば全く別のアプローチになるので、自分がどんなことに興味があり、どのような道に進んでいきたいのか、具体的にしていくと良いということなどを生徒たちへアドバイスしていました。

■学芸学部メディア情報学科:樺島榮一郎准教授
樺島准教授の研究室も10号館にあります。研究室へ向かう間にも、クラスの違う生徒たちはお互いに自己紹介を始めており、和気あいあいと交流していました。研究室では、樺島准教授の過去の研究テーマや、学科の授業、卒業論文についてのお話でした。樺島准教授の受け持つ授業のひとつである「メディアライティング」では、自由にテーマを決め、各自で取材を行うなど、企画から編集までを行います。実際に学生たちが制作し完成したばかりの冊子を見ながら、制作費用や制作のノウハウまで話をしており、生徒たちは初めて知ることも多かったようで感嘆の声が上がり、よく発言していました。

■人間社会学部社会マネジメント学科:宮田穣教授
本がたくさん並ぶ宮田教授の研究室では、社会マネジメント学科で取り組んでいる地域連携活動で新潟県、静岡県、三重県などに出かけて行う体験や、そういった体験をした卒業生がどのようなところに就職し、活躍しているかといったお話でした。また、学科で制作した9人の学生の就職活動の体験をまとめた冊子をいただき、興味深く見ていました。大学卒業後まで見据えた大学進学を考える機会になったことと思います。

■栄養科学部管理栄養学科:太田利子准教授
5号館の太田准教授の研究室の手前の通路には、先輩たちが研究した内容をまとめたパネルが展示されており、生徒たちはパネルを見ながら期待を胸に研究室に入って行きました。
中では、現在4年生の先輩3名も待っており、高校時代に勉強しておけばよかったことや大学に入ってから苦労したことなど、直接質問して実体験を聞くことができ、真剣にメモを取りながら参考にしている様子がみられました。

[企画広報課]

20141022_kyoiku.JPG子ども教育学科
宇田川准教授
20141022_media.JPGメディア情報学科
樺島准教授
20141022_syakai.jpg社会マネジメント学科
宮田教授
20141022_kanri.jpg管理栄養学科
太田准教授

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