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【地域連携】社会マネジメント学科の学生が津南で「そばまき」を体験、まちづくりを学びました

2014/08/07

8月2・3日、1泊2日で、今年も津南で「そばまき」体験を行いました。
参加者は、1年生11名、2年生3名、3年生2名の計16名。昨年と異なり天候も良好で、今年は気持ちよく「そばまき」ができました。10月には「そば収穫」体験が予定されています。
毎年「そばまき」と合わせて、途中の塩沢で地元出身「鈴木牧之」の記念館に立ち寄り、さらに近くの雪深い当地らしい町並みも見学しています。「牧之通り」は雁木(雪よけの庇)が特徴で、江戸時代の塩沢宿を彷彿とさせる町並みは、日本人の心を感じさせる落ち着いた風情があります。この通りは10年余りにわたる地元有志によるまちづくりとして「手づくり郷土賞」(国土交通省)を2012年受賞しています。
本物に触れることで、学生は実に多くのことを学んでいます。
[社会マネジメント学科]

20140805_tsunan01.jpg牧之通り
20140805_tsunan02.jpg塩沢郵便局
20140805_tsunan03.jpg見学風景

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