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【講演会】金子修介監督によるシネマトーク「映画とまちづくり」を開催します[4/25・金]

2014/04/14

4月25日(金)、相模女子大学グリーンホールにおいて、本学客員教授である金子修介氏によるシネマトーク「映画とまちづくり」を開催します。
日本列島を席巻した『デスノート』や、『平成ガメラシリーズ』、『ゴジラ』などを手がけた日本映画の雄・金子修介氏による、四国・香川を舞台にしたハートウォーミングな作品『百年の時計』の上映と、金子監督や出演俳優の近江陽一郎さんに撮影秘話などを語っていただきます。

開催概要

日   時 2014年4月25日(金) 18:00開場 18:30開演 21:00終演予定
会   場 相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
内   容

(1)映画上映 「百年の時計」
(2)トーク 金子監督(本学客員教授)と出演俳優の近江陽一郎さん(若手劇団「D-BOYS」メンバー)による映画制作の裏話

参   加 入場無料(要整理券)

※シネマトークの入場には整理券が必要です。
入場を希望される方は、下記アドレスまでお問合せください。
sagami-info(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
備   考 共  催:相模女子大学、公益財団法人相模原市民文化財団
企画協力:相模女子大学学芸学部メディア情報学科
お問い合わせ 教育研究推進課 社会連携推進室
TEL 042-747-9563

映画『百年の時計』

20140411_kaneko_cinematalk.jpg主人公は、本作が長編映画初主演となる木南晴夏。『20世紀少年』や「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで個性的な実力派として注目される最旬の女優です。そして、最期の時を迎える前に過去と向かい合おうとする芸術家をミッキー・カーチス、若き芸術家と恋に落ちた人妻を中村ゆり、主人公を大きな愛情で包み込む父親役に井上順、鉄道の運転士で主人公の幼馴染役に鈴木裕樹などが脇を固め、大切な人と共に刻む人生の豊かさに気づかせてくれる香川発のハートフル・ストーリーが誕生しました。

2011年に路線開業100周年を迎え、現在も高松市内を走る“ことでん”(高松琴平電気鉄道)は、大正時代に製造された貴重な車輌が今でも運行し、「鉄道の歴史遺産」と言われています。そんなレトロ電車で育まれた切ない初恋の記憶を、『デスノート』、『ゴジラ』『ガメラ』両シリーズほか『ばかもの』で名高いヒットメーカー・金子修介監督があたたかく描きだしました。

監督:金子修介   脚本:港 岳彦
キャスト:木南晴夏、ミッキー・カーチス、中村ゆり、木内晶子、鈴木裕樹、近江陽一郎ほか
(上映時間:105分)

金子 修介氏 プロフィール

20130702_kaneko.jpg映画監督、本学客員教授。平成ガメラ三部作のほか、「毎日が夏休み」「デスノート」「百年の時計」など、ヒット作多数。


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