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【社会マネジメント学科】3/21オープンキャンパス特別企画「相模女子大学地域連携フェアの裏側をご紹介します」を開催します

2014/03/19

news_20140321_1.jpg3月21日(金・祝)のオープンキャンパスにおいて、3月19日~3月25日に開催されている「相模女子大学地域連携フェア」の裏側をご紹介する特別企画を実施します。
この地域連携フェアは小田急百貨店町田店の地下1階食料品売場で3月19日~3月25日10:00~20:30に開催され、本学と連携・交流関係にある地域や企業がご当地自慢の逸品を販売します。

3月21日のオープンキャンパスでは、社会マネジメント学科の展示コーナー(マーガレット本館2階2123教室)において、「相模女子大学地域連携フェア」の裏側をお見せします。出店する連携地域、企業の方々はフェア開催直前に商品を準備して開催前日か当日に運び込めばお客様が来るのを待つだけという簡単なものではありません。お手伝いをする学生もデパートで事前にお客様対応やレジ、カードの扱い方などの講習を受けたりと、フェア前日には、デパート担当者や出店者のみならず教職員も一緒に、閉店後深夜まで会場づくりや品出しをしています。欠品が許されないなか、事前にどの程度商品を持ち込むのか、期間中にどのように商品を補給するのかも計画する必要があります。
このようにフェア開催までの準備等、裏側をご紹介します。

地域連携フェアに出店している三重県熊野市には、昨秋、18人の学生がインターンシップでお世話になりました。丸山千枚田のコメ、熊野市特産の香酸柑橘「新姫」、ジャバラ、みかんなどの収穫を行いました。学生たちが収穫した「丸山千枚田米」や、「新姫」を使ったドリンク、ぽん酢なども、学生自身によって「相模女子大学地域連携フェア」で販売されます(一部の日を除く)。
1週間の農作業体験で終わるのではなく、学園祭や百貨店などで、地元の人たちと一緒に収穫したものを一緒に販売するというのも、「社会マネジメント学科のインターンシップ×地域連携活動」のユニークな一面です。都会の女子学生たちと協働できたおかげで無味乾燥だった収穫作業が楽しくなったと熊野の農家の方々にも喜んでいただけました。

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20140319_01.jpgなお、デパ地下での「相模女子大学地域連携フェア」は、社会マネジメント学科の授業科目である「ロジスティクス」や「流通論」を現場で学ぶ良い機会になっています。湧口清隆教授が2月末に出版した『食べればわかる交通経済学』(交通新聞社刊、1,800円+税)でも、詳細を説明しています。


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