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【地域連携】大船渡市「復興伝承杭~みらいんや」の設置式の様子が2/26にtvk newsで放送されます

2014/02/26

20140226_pile_01.JPG2014年2月26日(水)に、相模原の人々にも大船渡の復興のようすをご覧いただくことにより、東日本大震災の学びを広く伝えていくことを目的とした復興伝承杭1本を本学内に設置しました。
復興支援学生ボランティア委員会の学生が司会を務め、大船渡津波伝承館 福島副館長、谷崎昭男学長など関係者が出席し、設置式が行われました。

この設置式の様子が、以下のとおり放送予定です。
是非、ご覧ください。

放送局 テレビ神奈川(tvk)地デジ3ch
放送日時 2月26日(水)18:00~ tvkニュース
2月26日(水)21:30~ tvkニュース930α

*大事故等が発生した場合、放送日時が変更になることがあります。

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復興伝承杭

復興伝承杭(みらいんや)とは、樹脂製の杭にメモリ機能をもたせたもので、スマートフォンやタブレットで画像の再生が可能です。この「復興伝承杭」を、本学キャンパス内に設置し、復興の様子を定期的に写真撮影し情報杭に保存していくことにより、杭にタブレットをかざせば復興の様子を見ることができます。

復興支援学生ボランティア委員会は、2013年7月に「大船渡を津波伝承の地にするプロジェクト」を立ち上げ、被災地の現状を映像として収めた「復興情報杭」を設置するために学内でペットボトルキャップの回収を行い、回収したキャップを専門の業者に委託し、プラスチック境界杭を制作しました。

この委員会では、これまでに6回大船渡市を訪問し、炊き出しボランティア、子どもたちのとのケーキ作り、花の鉢植えなど仮設住宅での交流に加え、現地企業と新商品の企画・開発、市場調査に関する覚書を交わし、活動の幅を広げています。
また復興支援学生ボランティア委員会は、大船渡津波伝承館のご協力のもと、2013年6月に「岩手県大船渡市の今を知る展示会~いつまでも悲しいだけの被災地じゃない~」をbono相模大野・ユニコムプラザさがみはらで開催するなど、相模原市でも積極的に活動してきました。


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