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【地域連携】地域連携フォーラム2014「外国人記者が見た3.11」を開催します[3/8・土]

2014/02/25

「地域連携」の意義やその成果を広く社会に発信するため、本学と地域社会の連携・協働により企画・開催する催しで、今回は東日本大震災から3年目の節目の年として、被災地の復興支援をテーマに開催します。

開催概要

日程 2014年3月8日(土)
時間 ◆講演会「わたしが見た3.11の震災被害と日本人」
講師:Edan Corkill イーデン・コーキル氏
 ※日本語による講演です。
 ※プロフィールは下記をご覧ください。
13:30~15:30(開場13:00)
◆復興支援学生ボランティア委員会からの活動報告
15:30~16:00
◆地域連携の広場(ポスターセッション)
12:00~17:00
場所 マーガレットホール4階 ガーデンホール
入場料 無料
申込方法 下記項目を記載してFAXまたはメールにてお申し込みください。
  • 氏名(ふりがな)
  • 参加人数
  • 電話番号
締切:3月6日(木)
宛先:
[FAX]042-743-4717
[メール]sagami-info(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
問合せ 相模女子大学 教育研究推進課(社会連携推進室)
TEL:042-747-9563
主催・後援 主催:相模原市芸術文化連盟、相模女子大学
後援:相模原市、相模原市教育委員会
備考 駐車場のご用意はございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
講演者プロフィール
Edan Corkill  イーデン・コーキル氏

(株)ジャパンタイムズ 編集担当補佐 生活・文化部長
オーストラリア出身。シドニー大学文学部日本文化学科を卒業後、1997年に来日。
「Japanese Art Scene Monitor」(オーストラリア大使館発行)の企画・編集、その他寄稿活動。2002年より森美術館勤務、広報部長を務めた後、2007年にジャパンタイムズに記者として入社、2010年より生活・文化部長、2011年より編集担当補佐。幅広く記事を執筆。
震災3ヵ月後に岩手県大船渡市に赴き、被災地を目の当たりにしたコーキル氏から外国人記者ならではの視点と観察力で、震災被害と日本人について語っていただきます。
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