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【学園連携】高等部生徒が本学教員の研究室を訪問しました

2013/10/30

10月29日(火)、本学への進学を考えている高等部生徒約60名が、大学研究室訪問を行いました。
今回は、子ども教育学科・社会マネジメント学科・管理栄養学科の研究室訪問の様子をお伝えします。

子ども教育学科は佐藤道幸教授が担当し、今回は希望者多数ということで、佐藤教授の担当教科でもある理科の教室で行いました。学科紹介から始まり、進路や資格についてなど、過去の卒業生の実例をあげながら、ゆったりした口調でお話し下さいました。佐藤教授は生徒たちに「目標を決めるのが早いほど、早いうちから目標に向けた勉強ができますよ」とメッセージを送りました。
理科室での説明となったこともあり、ちょっとした実験も行ったようです。

社会マネジメント学科・宮田穣教授の研究室では、主に社会マネジメント学科が関わる地域連携活動のお話をしていました。「地域と関わり、現地でしか味わえないものを体験する機会が他学科より多いですよ。」と宮田教授。研究室はとてもアットホームな雰囲気で、生徒たちも気軽に先生へ質問を投げかけていました。

管理栄養学科・野中美津子講師の研究室では、実際に教員・学生が使っている設備の説明をしてくださいました。低温室、恒温槽、電気炉、加熱滅菌装置、オートクレーブ(蒸気滅菌装置)・・・本格的な研究設備に生徒たちも目をみはります。
「管理栄養士は『疾病者に対する栄養指導』を行うという点で普通の栄養士とは職務が異なります。そのため、内臓や骨格、体の仕組みといった人体に対する理解に加え、病気に関する知識も必要」高校生にとっては新鮮な、研究室独特の雰囲気を直に感じることができたようです。

今回の研究室訪問を通して、今後の進路を考えるうえで貴重なお話を教員から直接聞くことができ、本学の「教員と学生との距離の近さ」を感じられたのではないでしょうか。

[企画広報課]

20131029_kenkyushitu01.jpg学科キャラクターの“みんみん”も紹介。(子ども教育学科 佐藤道幸教授/理科室にて)
20131029_kenkyushitu02.jpg新潟県の地元紙に掲載された津南町でのそばまき体験の記事をみて、生徒からは「楽しそう!」と歓声が。(社会マネジメント学科 宮田穣教授/研究室にて)
20131029_kenkyushitu03.jpg実習室には人体構造を学ぶための人体模型も。(管理栄養学科 野中美津子講師/実験実習室にて)

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