News&Topics

【地域連携】本学学生が福島県本宮市の秋祭りに参加しました

2013/10/29

20131030_motomiya_01.jpg

10月25日(金)~27日(日)の3日間に開催された「もとみや秋祭り」に、女性だけで担ぐ伝統の「真結女御輿(まゆみみこし)」の担ぎ手として本学の学生28名が参加しました。

風評被害で苦しむ本宮の皆さんを元気づけようと、昨年・一昨年に引き続き御輿担ぎに名乗りを上げて今年で3年目を迎え、本学の学生が担ぎ手になることが恒例行事となっています。
学生たちは、緑の法被とねじり鉢巻きという祭装束を身にまとい、「せいやっ」「さー」の掛け声とともに御輿を担ぎ、気温10度に満たない寒さにも負けず、多くの市民が見守る街中を4時間にわたり練り歩きました。

20131030_motomiya_02.jpgお祭りの合間をぬって、福島県産米の全量全袋検査を視察するため、普段は立ち入れないアルス(株) LSIテストセンター内にある本宮第2検査場を訪れました。検査場を視察した学生は、風評被害で苦しむ農家の現状を肌で感じ、普段当たり前に食べているお米の有難さを痛感していました。
最終日には、本宮市の仮設住宅に移り住んでいる浪江町の方々が出店するB級グルメ「浪江やきそば」の販売をお手伝いするなど、被災地域の復興を支援しました。

また、今年本宮市に開設された本学学生用の畑「マーガレットファーム」では、参加学生全員が相生祭で販売する秋野菜を収穫し、育てた野菜の元気な姿に感激していました。

[教育研究推進課]


20131030_motomiya_03.jpg20131030_motomiya_04.jpg20131030_motomiya_05.jpg

関連リンク