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【地域連携】社会マネジメント学科:津南町「そば体験」が記事になりました

2013/10/24

20131018_t-shinbun.jpg 先日ご紹介した下記(【地域連携】社会マネジメント学科の学生が津南町へ「そば収穫」に行きました)の記事が、地元紙の「妻有新聞」10月18日号に掲載されました。(右の画像をクリックしてご覧ください。)
記事には、今回の取り組みだけではなく、社会マネジメント学科が現在行っている地域連携プロジェクト全体について意義なども詳しく紹介されています。
なお、相生祭と同時開催される「地域物産展」では11月3日(日・祝)に打ちたての津南そばが味わえる店が出ます。本物の国産、新そばを味わいたい食通の方はぜひお越しください。
社会マネジメント学科はいろいろな地域との交流を通して、さまざまな形でのつながりが生まれています。

※掲載記事の訂正箇所
訂正1
【誤】◎…付属小学校からある同大の学生の多くが
【正】◎…併設幼稚部からある同大の学生の多くが
訂正2
【誤】◎…同大の竹本庚博教授は
【正】◎…同大の竹本康博教授は

以下、先に掲載したNews&Topics 関連記事

【地域連携】社会マネジメント学科の学生が津南町へ「そば収穫」に行きました

今秋10月12(土)~13日(日)、1泊2日で、新潟県津南町へ「そば収穫」に行ってきました。 参加者は、1年生12名。津南町は天候不順が続いており、当日のそば収穫は1週間ばかり早い時期となりました。そのかわり、津南町NPO法人かねさま蕎麦会の方から生育などの説明を受けながら、そば畑を見学し、あわせて「そばうち」も経験させていただきました。
また、本学科の取り組みについて、地元の「妻有新聞」の取材を受けました。
ご説明の中では、単なる天候不順の影響だけでなく、最近「日本みつばち」の数が不足し、生育にも影響が出ているというお話もありました。このようなところにも地球環境問題の一端が表れていることを学ぶ貴重な機会にもなりました。

[社会マネジメント学科]

20131012_soba_01.jpg一面に広がる収穫前のそば畑
20131012_soba_02.jpgそば畑で説明を受ける
20131012_soba_03.jpgわずかに残っている白いそばの花

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